自治体広報ミーティング
2026-04-03 09:16:58

自治体広報担当者が集まる第2回ミーティングの開催決定!

自治体広報担当者が集まる第2回ミーティングの開催決定!



千葉県広報研究会は、2026年4月28日(火)に自治体広報部の第2回ミーティングを開催します。このミーティングは、1月に行われたキックオフミーティングの第2弾で、自治体広報担当者にとって重要な情報共有の場となります。今回のテーマは「自治体広報担当者の心構え」で、先輩広報担当者とのトークセッションが予定されています。

開催概要


このミーティングは、千葉市役所の4階記者会見室にて、14:00から17:00の間に行われます(受付は13:40から)。対象となるのは千葉県内の自治体広報担当者で、参加費は無料です。参加希望者は、2026年4月27日(月)正午までに申込が必要です。
参加申込はこちら

トークセッション内容


トークセッションでは、先輩広報担当者である坂井翔氏と柿本健氏が登壇し、「自治体広報担当者の心構えと広報マインドの広め方」について本音で語り合います。新たに広報部署に異動した際の不安や、他部署とのコミュニケーション方法についてのアドバイスをシェアします。これは、同じ悩みを持つ自治体広報担当者にとって非常に価値のある内容です。

交流会の重要性


また、広報担当者同士の横のつながりを持たせるイベントとしても機能しています。行政広報の現場では、情報が個人に蓄積されやすく、組織全体としての知見が共有されづらいという課題があります。このため、ミーティングを通じて、他市町村の先進事例や効果的な手法を学び合うことが重要とされています。

千葉県広報研究会の取り組み


千葉県広報研究会は、地方自治体の広報担当者が集まり、知識やスキルを共有するコミュニティとして2024年7月に発足しました。今年1月には初めてのミーティングが行われ、今回のミーティングはその第二弾です。参加者が広報マインドを高め、日常の取り組みに役立つ実践的な知識を持ち帰ることが期待されています。

「生きた情報プラットフォーム」としての役割


この研究会は、「生きた情報プラットフォーム」と位置づけられ、ありとあらゆる実務スキルや広報戦略について学べる場を提供します。市区町村の壁を越えて、多様な成功・失敗事例を持ち寄ることで、広報担当者が実際に役立つヒントが得られるでしょう。

理想の自治体広報を追求


千葉県広報研究会の基本理念は、「理想の自治体広報」の追求です。それぞれの参加者が「伝わる広報」を実践できる力を養い、信頼関係を築く中から、地域が自ら動き出すような効果を目指しています。こうした取り組みによって、広報活動が活性化し、信頼できる情報発信につながるのです。

このように、千葉県広報研究会は広報担当者が成長し、地域貢献に努めるための場を提供しており、今後も様々な企画を通してその役割を果たしていく予定です。地域の広報に興味がある方や、新たに広報を担当される方は、ぜひこの貴重な機会に参加してみてはいかがでしょうか。


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会社情報

会社名
株式会社千葉日報社
住所
千葉県千葉市中央区中央4-14-10
電話番号
043-222-9211

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