松屋フーズ新決済導入
2026-01-21 10:35:12

松屋フーズ、Alipay+とWeChat Payによる決済サービスを開始

松屋フーズ、Alipay+とWeChat Payで決済サービスを強化



松屋フーズが、2026年1月22日(木)10時から自社の公式アプリに「Alipay+」と「WeChat Pay」のオンライン決済機能を追加することを発表しました。この導入は国内の加盟店としては初めての試みです。

「Alipay+」はアリババ・グループが提供する集約型ウォレットゲートウェイです。この決済システムを利用することで、東南アジアの各種決済サービスを一括で利用することが可能になります。一方、「WeChat Pay」はテンセント社が提供しているモバイル決済サービスで、中国国内では800万人以上のユーザーに利用されています。これにより、人民元から円への自動精算が可能になり、旅行者が通貨を持ち運ぶ必要がなくなります。

導入の背景



訪日外国人旅行者数は、2024年には約3,687万人に達し、2025年には4,000万人を超えると予想されています。松屋フーズでは、年々増加する海外からのお客様のニーズに応えるため、今回の決済導入を決定しました。アプリを通じて、店頭の券売機やタブレットでの注文だけでなく、「松弁ネット」「松屋モバイルオーダー」「松弁デリバリー」などのサービスも快適に利用してもらうことを目指しています。

この取り組みは、インバウンド需要の拡大に向けた松屋フーズの戦略の一環として位置づけられています。松屋フーズは今後も、より便利なサービスの提供に努める意向を示しています。

WeChat Pay専属為替レートクーポン



「WeChat Pay」の導入に伴い、松屋フーズでは専属為替レートクーポンを発行します。このクーポンは、松屋フーズのみで利用でき、標準レートよりも1~2%お得にサービスを受けることができます。クーポンは月に1枚利用可能で、有効期限は受け取ってから1ヶ月間。毎月何度でも受け取ることができ、海外からのお客様に特別な利点を提供します。

Alipay+での決済可能サービス



Alipay+を利用することで、さまざまな国の決済サービスが利用可能になります。具体的には、以下のようなサービスが含まれます:
  • - Alipay(中国)
  • - AlipayHK(香港)
  • - Kakaopay(韓国)
  • - GCash(フィリピン)
など、多岐にわたる国や地域のユーザーが利用可能です。

これにより、松屋フーズは訪日外国人旅行者の利便性を大幅に向上させることが期待されています。未来に向けた革新的なサービスを展開していく松屋フーズに、今後も注目が集まります。


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会社情報

会社名
株式会社松屋フーズホールディングス
住所
東京都武蔵野市中町1-14-5
電話番号

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