EENOUR、熊本地震支援の新プロジェクトを開始
昨年、熊本県で発生した令和8年熊本地震は、多くの人々に影響を及ぼしました。気象庁の発表によると、2026年7月28日16時27分に発生したマグニチュード7.1の地震は、熊本県宇城市および氷川町で最大震度7を観測し、続いて停電や避難指示が相次ぎました。このような状況の中、生活環境の悪化を防ぐため、株式会社イーノウ・ジャパンは、被災地への支援を決定。
「EENOURパワーガーディアン」プロジェクトの再始動
イーノウは、2026年7月29日より「EENOURパワーガーディアン」プロジェクトを再開し、発電機や車載冷蔵庫の寄贈を行います。このプロジェクトは、「いつでも・どこでも自由に、たっぷり電気を使える」ことを理念としており、防災・災害対策に努める地方公共団体やNPO法人、ボランティア団体を支援します。
被災地での電力・保冷支援
たとえば、EENOURは令和6年能登半島地震時にも電力支援を行い、発電機やポータブル電源を被災地に提供しました。今回のプロジェクトでも、停電に対応するための電力供給だけでなく、食品や飲料の保冷環境の確保も目指しています。寄贈先は避難所や公共施設など、実際の支援活動を行う団体を中心に選定される予定です。
寄贈の申し込みについて
寄贈を希望する団体は、公式の申請フォームを使用して申込みが可能です。応募期間は2026年7月29日から8月28日までですが、状況によっては早期に受付を終了する可能性があります。申し込み後、基本的には翌営業日内に受付確認の連絡が行われますが、寄贈の決定が保証されるわけではありません。
寄贈対象製品
対象製品には、以下が含まれます:
- 2,500Wから5,700Wのモデル
- 18Lサイズのモデル
選定の基準は、被災状況や必要な電力の大きさ、使用環境など多岐にわたりますので、全ての申し込みが受理されるわけではありません。
応募資格
この支援は、以下の団体を対象に行われます:
- - 地方公共団体
- - NPO法人
- - ボランティア団体
- - 避難所及び公共施設の管理団体
一般家庭や営利目的での申請は対象外です。
重要な注意点
寄贈品の発送は、イーノウ・ジャパンが負担し、必要な安全対策も遵守します。また、発電機の使用には一酸化炭素中毒を防ぐため、十分な換気の確保が求められます。支援要項や寄贈に関する詳細は、イーノウの公式サイトで確認できます。
最後に
株式会社イーノウ・ジャパンは、被災者の安全な日常生活を取り戻すために、持続的な支援活動を続けていきます。必要な電力支援を通じて、熊本の復旧に少しでも貢献したいと考えております。より多くの団体が支援を受けられるよう、ぜひ申請をご検討ください。