SAKURA FUNABASHIが中国遠征で遂げた成果と今後の挑戦
千葉県船橋市を拠点に活動する3人制バスケットボールチーム「SAKURA FUNABASHI」は、2026年9月27日(日)に開催される「3x3 UNITED 2026-27 CENTRAL WEST × EAST AREA INTER AREA ROUND」に出場予定です。この大会では、POOL Bにエントリーし、KOBE DPROやDIOREX TOKYOとの対戦が待ち受けています。今回は、2025年の中国・雲南省での大会で得たベスト4という成果を振り返り、仲間との絆や成長を探ります。
中国遠征でつかんだもの
2025年8月23日から24日にかけて、中国・雲南省の陸良で開催された「YUNNAN 3x3 LEAGUE 2025 – LULIANG STOP」に参加したSAKURA FUNABASHI。出場選手は、徳丸和樹、森山裕平、北西恭亮、井後健矢の4名。16チームが競い合う中で、SAKURA FUNABASHIは2勝1敗でグループを突破し、準々決勝では台湾のFOOTERに20対19で僅差の勝利を収めました。準決勝ではマカオのWOLF UNITEDと対戦し、17対21で敗れるも、3位決定戦にて中国のDEHONG DEKONGに18対22で負け、最終的に4位という結果を残しました。この実績はFIBA 3x3の公式記録でも確認でき、16チーム中4位という素晴らしい成果です。
忘れられない試合の瞬間
特に印象的だったのは準々決勝の試合。リードを奪われていたSAKURA FUNABASHIは、井後選手が守備戦術を変更したことで流れが変わります。残り1秒で同点に追いつき、森山選手のシュートが外れたものの、再びボールが森山選手の手元に戻り、タップシュートで逆転。一瞬の奇跡のようなプレーがベスト4への切符をもたらしました。この勝利を振り返る北西選手は、「気持ちで追いついた」と力強く語ります。
チームを支える仲間の存在
この遠征には特別な状況がありました。初期メンバーとして知られる井後選手が、レンタル参戦という形でチームに合流したのです。この再共闘は、北西選手の呼びかけによるもので、团队での経験が互いに良い影響を与えたといいます。北西選手は、「彼から3x3に対する情熱やプレーへの考え方をたくさん学んだ」と言い、その学びがチームに新たなエネルギーをもたらしました。
今後の試合予定
SAKURA FUNABASHIの活躍は今後も続きます。2026年9月27日には、兵庫県のららぽーと甲子園で「3x3 UNITED」が開催され、EAST AREAを代表してアタックします。観客の応援を受けながら、再び仲間たちと共に挑戦する姿勢を見せてほしいです。詳細はチーム公式Instagramや大会の公式サイトをチェックして、最新の情報を得ることができます。さらなる進化を遂げるSAKURA FUNABASHIの活躍にご期待ください!
おわりに
今回の中国遠征での経験は、SAKURA FUNABASHIにとってただの結果以上のものをもたらしました。試合を通じてのチームの成長や仲間との価値ある絆の再確認が、これからのさらなる挑戦に繋がることでしょう。彼らの歩みを応援し続けることが、私たちにできることです。次回の大会での活躍に期待しつつ、彼らの背中を追い続けたいと思います。