AI DevEx Conference
2026-05-13 10:52:42

2026年開催「AI DevEx Conference」チケット販売延長の報告

2026年開催「AI DevEx Conference」チケット販売延長



ファインディ株式会社は、「AI DevEx Conference 2026」への参加申し込みが700名を超えたことを受け、アーリーバードチケットの販売を延長することを発表しました。このカンファレンスは、エンジニアプラットフォームを提供する同社が主催し、未来の開発生産性をテーマにしています。

概要とチケット情報


このカンファレンスは、2026年7月22日(水)と23日(木)に東京・丸の内のJPタワーホール&カンファレンスで開催されます。早期申し込み者向けのアーリーバード第2弾チケットは税抜き3,000円で提供され、締切は5月27日です。また、現地参加チケットは5,000円(税抜)、オンライン参加は無料となります。

開催形式はハイブリッドで、オンラインとオフラインの両方で参加可能です。これにより、より多くの人々が本カンファレンスに参加する機会を得ることができます。

参加資格


カンファレンスの対象者は、開発生産性の向上やDevExに興味を持つエンジニアやマネージャー、経営者などです。多くのテック企業からの参加が期待されており、メルカリやデジタル庁、アクセンチュアなどの著名企業が登壇予定です。

特別講演者の紹介


特に注目されるのは、UberやNotion、Metaからの特別講演者の参加です。具体的には、次のような講演が予定されています。

  • - Uber Technologies Inc. / Matas Rastenis氏
「複雑なエンジニアリング組織におけるプラットフォームの教訓」
  • - Notion Labs Inc. / Fuzzy Khosrowshahi氏
「AIと人が共創するプロダクト開発の意思決定プロセス」
  • - Meta Platforms, Inc. / Moritz Beller氏
「AI時代にエンジニアリングの生産性をどう測るのか」

これらの講演では、AI時代の開発生産性やプロダクト開発におけるAI活用についての実践や戦略が続々と発表される予定です。

参加者の傾向


申込者の動向をみると、特に「生産性向上フェーズ」や「アウトカム模索中」の参加者が多く、企業としてはまだ成果に結びついていない状況が見受けられます。参加者の多くが100〜500名規模の企業に所属しており、開発生産性の向上に注力している様子が伺えます。

Findy Team+とFindy Toolsの活用


ファインディ株式会社は、エンジニアリングの生産性向上を支援する「Findy Team+」や開発ツールのレビューサイト「Findy Tools」を運営しています。「Findy Team+」は、開発プロジェクトをデータドリブンで管理し、ボトルネックの特定を可能にします。これにより、多くの企業が開発の最適化に成功しています。

まとめ


「AI DevEx Conference 2026」は、開発生産性に興味ある方々にとって見逃せないイベントです。人気チケットの販売延長により、参加の機会が広がりました。ぜひお早めにご登録ください。詳細な情報は公式サイトで確認できます。


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会社情報

会社名
ファインディ株式会社
住所
東京都品川区大崎1-2-2アートヴィレッジ大崎セントラルタワー 5階
電話番号

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