動き出す浮世絵展
2026-08-28 15:26:40

「動き出す浮世絵展 HIROSHIMA」来場者3万人突破、閉幕近し!

浮世絵の新たな息吹を感じる「動き出す浮世絵展 HIROSHIMA」



広島市で開催中の「動き出す浮世絵展 HIROSHIMA」が、9月6日の閉幕を前に来場者数が3万人を超えたことを記念し、セレモニーが行われました。浮世絵の名作を現代の技術で再構築し、様々な世代の観客が引き込まれているこの展覧会、皆さんはもう訪れましたか?

1. 浮世絵が動き出す!



本展は、葛飾北斎や歌川広重、歌川国芳といった著名な浮世絵師の作品300点をデジタル技術で再解釈したものです。「どうやって浮世絵が動くの?」という興味を抱いた観客が、友人や家族を誘って来場する様子が多く見られます。特に、平面で存在するはずの動物や人物が動く様子は、来場者にとって新鮮な体験となっているようです。

2. 貴重なアート体験



来場者は、平面の浮世絵をただ「見る」のではなく、その中に入り込むような体験を通じて江戸時代の世界へと没入できます。浮世絵師たちの美意識と現代の技術が融合した映像は、展覧会を通じて他では味わえない特別な感覚を提供してくれます。また、会場内で撮影が可能な点もSNS映えを狙う観客にとって魅力的です。

3. 来場特典とコラボレーション



「動き出す浮世絵展 HIROSHIMA」では、来場者キャンペーンも充実しています。平日来場者には「オリジナルステッカー」をプレゼントし、和装や特定のユニフォームでの来場者には割引も実施。さらに、周辺施設とのコラボ企画では「広島もとまち水族館」との連動イベントや、リーガロイヤルホテルでの特別メニューが展開されています。

4. 思い出に残る夏のイベント



夏の思い出作りにもぴったりなこの展覧会、まだ見逃した方はぜひ、混雑が予想される土日・祝日を避けて、平日に訪れることをお勧めします。入場料は一般2,200円、学生1,500円、子供700円と手頃で、家族連れでも楽しめる内容です。入場券は現地でも購入可能ですが、あらかじめネットでの購入も良いでしょう。

5. 展覧会の概要



「動き出す浮世絵展 HIROSHIMA」は、NTTクレドホールで開催されています。会期は2026年の7月18日から9月6日までで、51日間の無休開催です。この機会にぜひ、浮世絵という日本の伝統芸術を新しい視点で楽しんでみてはいかがでしょうか?

詳しい情報は公式ホームページやSNSで確認可能です。夏の終わりに、家族や友人とともに特別な体験を共有してください。


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会社情報

会社名
株式会社オリグレス
住所
東京都品川区西五反田3‐6‐32TERRACE SITE GOTANDA 3A
電話番号
03-6823-2337

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