AI翻訳サービス拡充
2026-07-30 15:53:54

株式会社ロゼッタ、AI翻訳サービスの言語対応を大幅拡充

株式会社ロゼッタ、AI翻訳サービスを15言語に拡大



2026年7月30日、国内市場で高いシェアを持つAI翻訳サービスを提供する株式会社ロゼッタ(代表取締役:五石 順一)が、AI翻訳ツール「T-4OO」の「超高精度(熟考)」モードの対応言語を従来の2言語から15言語に拡充しました。これにより、専門分野の高速かつ正確な翻訳が可能となります。

多言語対応により広がる業務の可能性



「超高精度(熟考)」モードは、エージェンティックAIを活用し、ほぼ完全な自動翻訳を目指しています。新たに追加された言語には、中国語(簡体字/繁体字)、韓国語、タイ語、ベトナム語、インドネシア語、ミャンマー語、ロシア語、ドイツ語、フランス語、イタリア語、ポルトガル語(欧州/南米)、およびスペイン語(欧州/南米)などが含まれます。これにより、海外拠点とのマニュアル共有や、各種契約書・技術文書の翻訳がスムーズに行えるようになるでしょう。

仕組みと評価—文脈を理解する翻訳エンジン



「超高精度(熟考)」モードは、先進的なAI技術を使い、文章の文脈を理解して正確な翻訳を実現します。これにより、取扱説明書や契約書分野ではセンテンス単位の修正必要率がなんと0.05%に達しました。このデータは、法務、製薬、特許、金融といった多様な専門分野での活用においても高い評価を得ています。

翻訳結果画面では、誤訳の可能性がある箇所が自動で指摘されるため、従来の翻訳チェック作業が大幅に効率化されます。これにより、翻訳を担当するスタッフはより少ない工数で翻訳の精度を保つことができます。

開発の背景—グローバルビジネスのニーズに応える



開発責任者の篠田篤典氏は、「各業界からのフィードバックをもとに、特に多言語化のニーズが強かった中国語や欧州の主要言語の追加が行われました。これにより、翻訳業務の効率が飛躍的に向上し、企業の国際化を後押しします」と述べています。

このように、ブレーキをかけずにスピーディーに進化する市場の中で、ロゼッタはお客様のニーズに応えるべく、さらなる言語拡充を続けていく方針を示しています。今後は、より多様な言語においても、高精度な翻訳サービスを提供し、翻訳業務の生産性向上に貢献していくことを目指しています。

結論



「T-4OO」は、特に専門用語に強いことで知られる高精度の産業翻訳AIです。今後、ロゼッタが取り組む多言語対応の拡充によって、より多くの企業が翻訳業務に対する負担を軽減し、効率的な運用が期待できるでしょう。詳細については、<https://www.rozetta.jp/t4oo/>をご覧ください。さらなるサービスについては、無料トライアルを体験してみてください。


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会社情報

会社名
株式会社ロゼッタ
住所
東京都千代田区神田神保町3-7-1ニュー九段ビル
電話番号

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