新潟県内企業支援に向けた新たな取り組み
三ツ目株式会社(本社:新潟県三条市)は、2026年4月より新しい支援サービス『三ツ目ローカルビジネスパートナー』をスタートします。このサービスは、新潟県内の企業を対象に、経営や組織の課題を解決し、プロモーション支援を行うものです。
三ツ目が持つ「地域の力」を活かす
三ツ目株式会社は創業以来、ふるさと納税の支援事業を中心に、地域の魅力を引き出すマーケティング支援を行ってきました。その過程で、全国の自治体や事業者と密に関わりながら、単なる支援ノウハウではなく、リモートワークやAIの活用を組み合わせた組織運営、迅速な意思決定のためのノウハウを培ってきました。
しかし多くの地元企業からは、「自社の優れた製品をどのように伝えればよいのかわからない」「デジタルツールを使用したいが、どこから始めればよいのか」といった声も耳にします。こうした課題を解決するため、三ツ目が立ち上げたのが『三ツ目ローカルビジネスパートナー』です。
『三ツ目ローカルビジネスパートナー』のサービス内容
このサービスは、「強くなる・動かす」と「伝える」という二つの視点から構成されています。具体的には、以下の3つのメニューが提供されます。
1.
三ツ目ローカルDXパートナー:これは、HP制作からGoogle Workspaceの導入、会議の進め方や情報共有の仕組み作り、組織全体の動き方まで支援します。単にツールを導入するだけに留まらず、業務の効率化を実現し、組織がツールをしっかり使いこなせるように伴走します。
2.
三ツ目ローカルAIパートナー:AIツール(ChatGPTやGemini等)の業務活用を支援するプログラムで、三ツ目自身が実践しているAIの活用法を、現場で使用できる形にカスタマイズして提案します。業務の効率化やコンテンツ制作、情報整理に広く対応できます。
3.
三ツ目ローカルマーケティングパートナー:SNSやWEB運用の支援、さらにはメディアプロモーションの実施を含むサービスです。地域の魅力を引き出すノウハウを活かし、企業の特徴を形にする広報や商品企画へも伴走します。
先行事例:焼肉店「さんきらく」の支援
このサービスの実施に先駆けて、三条市の人気焼肉店「さんきらく」様のHP制作及びデジタル活用支援が行われました。地域に愛されている同店の魅力を丁寧にヒアリングし、要件定義を行った結果、AIを活用した新しいホームページの制作を実現しました。これにより、同店の魅力がデジタルで可視化され、発信力の強化に繋がる取り組みを現在も継続しています。
地域への思いを込めて
三ツ目株式会社の代表取締役でもある澤正史氏は、地域の力を引き出すことが同社の使命であると強調しています。「地域には素晴らしい技術やサービスを持つ事業者が多数存在します。そのノウハウが地域の力になれるなら、私たちのサービスは大きな意味を持つでしょう。目の前の企業と真剣に向き合うことが新潟全体の力を高めると信じています」と語ります。
会社情報
三ツ目株式会社は今後も、様々な支援を通じて地域経済の発展に貢献していく考えです。新潟県内の企業はもちろん、地域に根付いた事業者の皆様にはぜひ注目していただきたいサービスです。
会社概要
社名:三ツ目株式会社
所在地:新潟県三条市桜木町12-38三条ものづくり学校303-2号室
代表取締役:澤 正史
仕事の詳細:ふるさと納税支援事業、自治体支援事業、企業伴走支援事業、セミナー等
Webサイト:
三ツ目株式会社
代表プロフィール
澤正史氏は東京外国語大学を卒業後、外資系メディアやスタートアップ企業で活躍し、2021年には三条市役所に入庁。1年半で三条市のふるさと納税寄付額を50億円にまで引き上げた実績を持っています。地域振興のための継続的な活動を行っています。