Visual Computing 2026
2026-09-01 13:20:14

CG技術の最前線「Visual Computing 2026」でセルシスが新たな挑戦を披露

セルシス、CG技術の未来を示す「Visual Computing 2026」に参加



デジタルアートの革新を追求する株式会社セルシスは、2026年9月8日から10日まで北海道大学にて開催される「Visual Computing 2026」に協賛し、母体となるアプリ「CLIP STUDIO PAINT」の開発エンジニアによる研究成果を発表します。このシンポジウムは、コンピュータグラフィックス(CG)および関連分野の国内最高峰の学術研究イベントであり、産業界と学術界の交流を促進するための重要な機会です。

「Visual Computing」は1993年に始まり、今年で34回目の開催を迎えています。このイベントは、CG技術の最新情報や歴史的背景、制作現場の実態を知るための貴重な場として、多くの技術者やクリエイターが集まります。今年も多様な講演やパネルディスカッションが予定されており、業界の実務者や研究者が一堂に会することになります。

セルシスブースでは、開発エンジニアが常駐し、参加者には「CLIP STUDIO PAINT」の体験コーナーが提供されるため、実際にアプリを使用しながらその機能を理解することができます。さらに、学生や研究者向けに開発環境や働き方、開発体制についての詳細な情報も提供される予定です。これにより、視覚芸術の未来や新たな技術の可能性についてのひらめきを与えることにつながります。

「CLIP STUDIO PAINT」について


「CLIP STUDIO PAINT」は、イラストやマンガ、アニメーション制作に特化したペイントアプリであり、ユーザーがシームレスにクリエイションを行うための機能を搭載しています。セルシスは30年以上にわたり、自社のグラフィックス技術を基礎にした研究開発に取り組んできました。結果、全世界で6,000万人以上のユーザーに利用されており、その大半が海外からの利用者です。ユーザー層はエントリーユーザーからプロフェッショナルまで幅広く、11言語に対応しているため、世界中のクリエイターに支持されています。

公式サイトや各種SNSを通じて、セルシスはユーザーとのコミュニケーションを大切にし、新しい技術やサービスの提供を続けています。これにより、クリエイターエコノミー市場の機会を捉えながら、さらに拡大し続ける環境を実現しています。

今後の展望


セルシスは「Visual Computing 2026」をきっかけに、今後も様々な開発者向けイベントへの参加を通じて、産業と学界の連携を強化し続けます。CG技術の研究開発を推進し、未来のクリエイティブ環境を築く一助となるアプローチで、さらなる発展を誓っています。

これからのCG業界の進化に目を離せません。皆さんもこの刺激的なシンポジウムに参加し、新たな視点や知識を得る機会を楽しみにしていてください!


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会社情報

会社名
株式会社セルシス
住所
東京都新宿区西新宿4-15-7パシフィックマークス新宿パークサイド2F
電話番号

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