KAZE 921とは?
2026-09-10 15:39:53

天鏡蒸溜所の特別限定ウイスキー『KAZE 921 FIRST EDITION 2026』の魅力と背景

福島の至宝、天鏡蒸溜所の新作ウイスキー



天鏡蒸溜所は、福島県磐梯町に位置し、日本のウイスキー文化に新たな風を吹き込む存在です。2026年9月21日、創業者である小池駿介の誕生日に合わせて、特別限定版『KAZE 921 FIRST EDITION 2026』が発売されます。このウイスキーは921本という限られた数でのリリースで、日本独自の伝統と新しい試みが融合する特別な一本となっています。

伝統を背負った特別なリリース


『KAZE 921』は、天鏡蒸溜所の創業者である小池駿介が自身の誕生日に毎年リリースするシリーズ。ウイスキーに対する情熱は、蒸溜所が完成する前から始まりました。スコットランドから仕入れたニューメイクスピリッツを用い、58種類以上の樽を使い、計189樽を仕込むという大規模なプロセスを経て生まれます。

駿介氏は会津で特別な熟成環境を探求し、スピリッツや樽、気候、さらには時間が持つ力を通じて、地域ならではのウイスキーの可能性を探ります。その成果は、彼が取り分けた特別なたるたちに見られるそうです。今年の921は、タグ付きのペドロ・ヒメネス・シェリー樽からの熟成を基礎に、会津で育まれた独自のKAZE ソレラシステムを用いて丁寧にヴァッティングされました。

手仕事の美 “出ヶ原和紙” のラベル


このウイスキーは、会津に根付く伝統的な技術や素材がふんだんに使われている点も特筆すべきです。ラベルには、会津の伝統文化である出ヶ原和紙が用いられ、会津産の大麦の麦わらが織り込まれています。これは、手作業による活版印刷で仕上げられ、他に類を見ない美しさを誇ります。

コルク部分には会津漆塗りの技術が施され、手間暇をかけた丁寧な仕上げがなされています。これらすべてが特別な豪華化粧箱に収められ、ウイスキーを取り巻く文化の豊かさを体現しています。

商品情報とテイスティングノート


この特別なウイスキーの詳細については以下の通りです:
  • - 商品名: KAZE 921 FIRST EDITION 2026
  • - 内容量: 700ml
  • - 価格: 本体価格25,000円(税込27,500円)
  • - アルコール度数: 61.7%
  • - 原材料名: モルト、グレーン
  • - 製造国: 英国製造(モルトウイスキー、グレーンウイスキー)

テイスティングノート


  • - : 琥珀色
  • - 香り: メープルシロップ、スパイスナッツ、チョコレートで包んだダークチェリーの香りが印象的で、爽やかなレモンピールと胡椒のニュアンスも加わります。
  • - 味わい: リッチで厚みがありながらジューシー。砂糖漬けのドライフルーツがスパイスナッツと溶け合い、暖かい花椒とシトラスピールが続きます。
  • - 余韻: 長続きする余韻には甘いメープルシロップとペッパースパイスが感じられ、ミントとメントールによるほのかな清涼感が絶妙に重なります。

限定発売情報


この『KAZE 921 FIRST EDITION 2026』は、2026年9月21日(祝月)より、天鏡オンラインショップ及び天鏡蒸溜所内直売所「ゆっ蔵」にて販売されます。921本限定という特別なボトル、ぜひこの機会をお見逃しなく!

会社情報



お問い合わせは、天鏡株式会社 広報担当の佐々木までお願いいたします。


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会社情報

会社名
天鏡株式会社
住所
福島県耶麻郡磐梯町大字更科字天鏡
電話番号
0242-73-2411

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