ウェビナー開催のご案内
日本企業が直面している欧州の環境規制に対する理解を促進するため、Lively合同会社が主催するウェビナー「グローバル企業のための欧州環境規制 いまとこれから」が2026年2月3日(火)の12:00から13:00まで開催されます。このウェビナーでは、特にEUの環境規制が企業に与える影響について分かりやすく解説します。
ウェビナーの背景
近年、EUでは気候変動対策や生物多様性の保護を進めるため、企業活動に対する環境規制が急速に整備されています。CSRD(企業サステナビリティ報告指令)やCSDDD(企業サステナビリティ・デューデリジェンス指令)など、企業の経営戦略やサプライチェーンに対して統一的な対応が求められています。これらの規制は、日本企業にも影響を及ぼしており、環境への配慮が求められる時代が訪れています。
しかし、日本企業の中には、これらの新しい規制の内容や自社に与える影響を十分に理解できず、どう対処すればよいのか悩んでいるところも少なくありません。そんな企業のために、このウェビナーでは Regulationの全体像をコンパクトに整理し、具体的な対応策を模索します。
ウェビナーの内容
このウェビナーでは、「EUの環境規制が複雑で意義をつかめない」「自社への影響をどう整理すればいいかわからない」という声に応え、以下のような内容を取り扱います:
1. 欧州グリーンディールの概観
2. 気候、エネルギー、情報開示に関する規制
3. サプライチェーンおよび製品規制の重要性
4. 2025年12月に採択された「オムニバス簡素化パッケージ」のポイント
LivelyのCEOである種田毅氏がスピーカーとして登壇し、彼の豊富な経験をもとに、最新の動向や今後の見通しを解説します。また、モデレーターの三浦友見氏が進行をサポートし、参加者からの質疑応答にもしっかりと対応します。
参加方法
ウェビナーはオンラインで実施されます。Zoomを使用し、自由に参加できる形式となっています。また、参加費は無料ですので、多くの皆さまのご参加をお待ちしています。お申し込みは、会社のメールアドレスを利用して行ってください。
注意事項
ウェビナーには参加者の情報確認があるため、同業他社や競合企業の方の参加はお断りする場合があります。また、内容の録画や録音、再配布は禁じられています。より良い学びの場をつくるために、他の参加者の迷惑となる行為はご遠慮ください。
Lively合同会社について
Livelyは、持続可能な社会を目指し、企業へのコンサルティングや新たな事業の創出を行っています。2022年に設立以来、ネットゼロやサーキュラーエコノミー、生物多様性といった分野で活動し、様々なバックグラウンドを持つメンバーが一丸となって、未来のイノベーション創出に向けて邁進しています。
ウェビナーに参加し、最新の環境規制に対する理解を深め、自社の戦略に活かすことのできる貴重な機会です。皆様のご参加を心よりお待ちしております。