名古屋発バンドMakiの新たな一歩
名古屋を拠点に活動する3ピースロックバンドMakiが、アルバムリリースツアー「Maki Tour 2026「四暗刻」」の最終ゲストを発表しました。彼らの最新アルバムは、全国の放送局でパワープレイに選ばれ、リリース後もCDショップやライブハウスでの熱烈な支持を受けており、ツアーはすでに大きな話題となっています。
ツアーの開幕は、4月29日(水祝)のZepp Nagoya公演からスタートし、全31公演という壮大なスケールで進行中です。早くも初日のワンマンを含む幾つかの公演を終えた彼らですが、各地での観客の熱気は想像以上。特に注目すべきは、今回の最終ゲスト発表です。8月には、KOTORI、coldrain、w.o.d.、ヤバイTシャツ屋さん、ROTTENGRAFFTY、バックドロップシンデレラといった名だたるバンドたちが登場し、10月の沖縄公演にはヤングオオハラもラインアップされています。
この豪華な顔ぶれは、Makiが心からリスペクトを寄せるバンドばかり。シーンでの存在感を持つ彼らとの共演は、ファンにとっても特別な体験となるでしょう。この機会に、ぜひチケットを手に入れて、ライブを体感してください。
チケットの一般発売は、すでに4月、5月、6月、7月の公演分が開始されています。そして、8月以降の対バン公演や9月のZepp Divercity TOKYOのワンマン公演の先行販売も近日スタート予定です。チケットの争奪戦も予想されるため、早めのチェックをお勧めします。
Maki Presents. MUSIC FESTIVAL「天和」2026
さらに、ツアーの興奮から派生して、彼らの初の主催フェス『Maki presents. MUSIC FESTIVAL「天和」2026〜人生とは博打の連続である。〜』も控えています。昨年の同フェスは、Zepp Nagoyaで初開催され、先行応募数が7,000を超えて即日完売の大盛況を収めました。
今年は11月22日(日)に愛知のCOMTEC PORTBASEにて開催が決定し、さらに規模を拡大する予定です。これもまた、チケット販売が5月27日(水)20:00から開始されるため、ファンには一層の期待が寄せられています。
地元名古屋のシーンを支えながら、Makiは今後も新しい挑戦を続けていくことでしょう。彼らのライブやフェスでのパフォーマンスにどのような新たな展開が待っているのか、これからの展開に目が離せません。
まとめ
Makiのアルバムリリースツアー「四暗刻」は、高い期待の中で進行中であり、各公演での熱気も他を寄せ付けないものがあります。さらに、豪華なゲスト出演者が加わることで、より一層注目が浴びること間違いありません。地元名古屋を拠点に、その波及効果は全国へと広がりを見せています。2026年のシーンを締めくくる「天和」に向け、ますます期待が高まるMakiから目が離せません。
詳細なツアー情報やチケットの購入は、公式サイトで確認できますので、ぜひ訪れてみてください。