INIの髙塚大夢が「マイナビ閃光ライオット2026」で特別サポーター就任
音楽業界での新しい注目イベントが、2026年の夏に向けて動き出します。INIのメンバーである髙塚大夢が、10代アーティストのための音楽祭「マイナビ閃光ライオット2026」のスペシャルサポーターに就任することが発表されました。このイベントは、TOKYO FMをはじめとするJFN38局が放送中の人気ラジオ番組『SCHOOL OF LOCK!』とソニーミュージックが共催しており、毎年多くの若手アーティストが参加しています。
髙塚は、自身が学生時代にバンド活動をしていた経験から、閃光ライオットというイベントに特別な思いを抱いています。彼は「自分がSOLの講師ではなく生徒だった頃から、毎年楽しみにしていたイベントだったので、今回こうして関わらせていただけることを非常に嬉しく思います。」とコメント。これから10代アーティストたちの情熱的なパフォーマンスを応援し、共に最高の夏を作り上げていこうと意気込みを語っています。
3次ライブ審査のゲストも決定!
また、6月13日から始まる3次ライブ審査において、ゲストライブアクトとしてDannie May、MON7A、ハク。が登場することが決定しました。これらのアーティストたちもそれぞれがイベントに向けどのような思いを持っているのか、コメントを寄せています。
Dannie Mayは、「軽音部の先輩が怖くて、初心者なのが恥ずかしかった」と振り返りつつ、ステージでのパフォーマンスに圧倒される思いを表現しました。彼は、「青春の中でしか鳴らせない音に出逢えることを心から楽しみにしています。」と熱いメッセージを送りました。
続いて、MON7Aは高校時代の思い出を語りながら、「同世代だけのガチバトル、俺も負けないように頑張る!」と意気込んでいます。彼の音楽活動が閃光ライオットから影響を受けたことを強調し、この特別な舞台で競い合うことを楽しみにしている様子が伺えます。
最後に、ハク。は十代からの活動を通じて、多くの思い出を抱えていることを明かし、「皆が持つ気持ちを大事にして、本当に好きな音楽を届けられるようにします。」とコメント。自身の音楽が今に繋がっていることを意識しながら、パフォーマンスに臨む姿勢を示しています。
詳細なイベント概要
「マイナビ 閃光ライオット2026 produced by SCHOOL OF LOCK!」
- - 開催日: 2026年8月6日
- - 会場: Zepp DiverCity(TOKYO)
- - スペシャルサポーター: 髙塚大夢(INI)
- - 特別協賛: マイナビ
3次ライブ審査
- - DAY1: 6月13日(土) - duo MUSIC EXCHANGE - ゲスト: Dannie May
- - DAY2: 6月14日(日) - duo MUSIC EXCHANGE - ゲスト: MON7A
- - 大阪: 6月20日(土) - Yogibo Meta Valley - ゲスト: ハク。
詳しい情報は、イベントの特設サイトや公式SNSで随時更新される予定です。このイベントは、ただの音楽コンテストではなく、若者たちが自分の思いを伝え、共鳴し合う素晴らしい機会です。音楽に情熱を注ぎ込んだ10代アーティストたちの勇姿を、一緒に見守り、応援しましょう!