タナベコンサルティングが提唱する新たな経営戦略
2026年8月17日、日本の経営コンサルティングのパイオニア、株式会社タナベコンサルティングが「第12回 経営企画イノベーションフォーラム」に協賛します。このフォーラムは、変化する事業環境の中で企業の価値を向上させるための実務知識を共有する場として注目されています。
経営企画の進化とその重要性
近年、事業環境は急激に変化し、経営企画部門に求められる役割が大きく変わってきています。従来の計数管理や中期計画の策定にとどまらず、資本効率を重視した戦略立案、新規事業の開発、デジタルトランスフォーメーション(DX)の推進、さらには人的資本やサステナビリティへの対応が求められるようになりました。
このフォーラムでは、こうした新たな経営企画部門の役割を整理し、企業価値向上に向けた知見を共有することが目的とされています。役割の進化を議論することにより、参加者は現代の経営に必要な考え方を学び、実践知を得ることができます。
タナベコンサルティングの登壇内容
特に注目されるのは、同社の上席執行役員である石丸 隆太が11:30から11:50のセッションⅢに登壇し、講演を行うことです。講演テーマは「インフレ時代の長期戦略策定~成長投資とキャッシュ配分で考える長期ビジョン~」。
これにおいて、デフレからインフレへの移行を踏まえ、企業が10年後にどう成長し、その価値をどうしていくかを論じます。石丸氏は、経済産業省の「成長投資ガイダンス」といった政策も交え、資本コストを意識しながらどのように投資先を選定し、株主還元とバランスを取るかなど、長期的な視点での戦略策定の重要性について話します。
フォーラムの詳細情報
フォーラムは、2026年8月17日の9:30から13:55まで、JBpress Innovation Review/JBpress主催で開催されます。受講料は無料ですが、事前の登録が必要です。申込はサイトを通じて可能で、参加者は最新の経営戦略や企業価値向上に関する情報を得ることができます。
タナベコンサルティングの役割
タナベコンサルティングは、1957年に創立された日本の経営コンサルティングの先駆けです。現在、グループ8社で900名以上の専門家を擁し、22,100社以上の支援実績を誇ります。同社はトップマネジメントアプローチに基づく経営戦略策定から実行までの一貫した支援を行い、企業の持続的な成長を実現するパートナーとして活動しています。
この機会に、経営戦略をアップデートし、変化の激しいビジネス環境に対応するためのヒントを得てみはいかがでしょうか。参加することで、長期にわたって企業価値を高めるための鍵となる情報を手に入れることができるでしょう。