ウェビナー開催案内:Oracle資産を活かす生成AI活用法
最近のビジネス環境において、生成AIの導入は急速に進んでいますが、その効果を最大限に引き出すためには、しっかりとしたデータ基盤が求められます。特に、Oracle Databaseに蓄積された業務データは、企業にとって貴重な資産です。しかし、これをAI活用へとつなげる際には様々な課題が立ちはだかります。
現状と課題
生成AIの実用化が進む中、営業文書の検索や問い合わせへの対応など多様な分野での利用が増加しています。しかし、このトレンドに裏打ちされた真の効果を享受するためには、正確性と信頼性の高い社内データを活用できる基盤の構築が不可欠です。
Oracle Databaseをはじめとした基幹システムに格納されているデータは多くの企業にとって非常に重要な資源ですが、これをAIに接続するプロセスは決して容易ではありません。そのため、多くの企業ではAIを導入したいという意欲があっても、その実践において躊躇せざるを得ない実情があります。
Oracle資産とデータ活用の現状
多くの企業は、Oracle Databaseだけでなく、Salesforceやkintone、さらには社内ファイルサーバーなど複数のシステムを活用しています。これらのデータは部門ごとにバラバラに管理されており、AIの利用を進めるには、スキーマの変更やデータの大規模な変換が必要です。しかし、現場の業務を止めることなく、この作業を進めるのは非常に困難です。このため、「データは存在するがAIが活用できない」といった状態が多くの企業で続いています。その結果、AIの導入パイロットプロジェクトが停滞し、全社的な展開が進まない状況が見受けられます。
新しいソリューション
このような課題を克服するため、本ウェビナーでは「AI Ready Platform」を紹介します。このプラットフォームは、既存のOracle Databaseを変更することなくOCI(Oracle Cloud Infrastructure)上に統合し、即座にAIを活用できる環境を提供します。このサービスを利用することで、Oracle資産を最大限に引き出すだけでなく、Salesforceやkintoneなど他の業務システムで分散しているデータを簡単に取り込むことができます。これにより、長期間にわたる改修や複雑なデータ変換をせずとも、既存のデータを安全かつ効率的にAIに活かせる環境が整います。
このウェビナーでは、実績に基づいた具体的な手法を紹介し、企業が短期間で実効性のある全社的なAI基盤を構築するための道筋を示します。
主催・共催
本ウェビナーは、株式会社パソナデータ&デザインが主催し、日本オラクル株式会社、CData Software Japan 合同会社、株式会社オープンソース活用研究所、マジセミ株式会社の協力のもとに行われます。
ウェビナーに興味を持たれた方は、ぜひ参加をお待ちしております。
詳細や参加申込は、
こちらからご確認ください。
회사 소개: マジセミ株式会社
所在地:〒105-0022 東京都港区海岸1丁目2-20汐留ビルディング3階
お問合せ:
マジセミ コンタクトページ
引き続き、マジセミでは「参加者の役に立つ」ウェビナーを定期的に開催予定です。過去に行ったセミナーの資料や、他の募集中のセミナーについても、同じく上記リンクよりご覧いただけます。