東京で味わう鹿児島和牛
2026-03-06 10:47:28

鹿児島の和牛の魅力を東京で発信!地方創生の新たな試み

鹿児島の和牛が東京で輝くイベントを開催



2026年2月9日、鹿児島県の魅力を東京・日本橋で発信するイベント「和牛日本一鹿児島 至高の饗宴」が、XEX日本橋にて実施されました。この取り組みは、地域創生メディア「Mediall」が、鹿児島県及び株式会社エクスクリエと共に行ったもので、全国から集まる600名以上の地域ライターたちが参加。彼らの力を借りて、鹿児島産の和牛の魅力を全国に広める絶好の機会となりました。

鹿児島の和牛の誇り



鹿児島県産の和牛は、2017年に開催された全国和牛能力共進会で、全9部門中6部門で1位という輝かしい成績を収め、「和牛日本一」と称されています。また、鹿児島は、荒茶の生産でも全国1位となるなど、畜産品だけでなく農業面でも高い評価を受けています。ただ、首都圏では「黒豚」や「芋焼酎」の影に隠れ、和牛の認知度が低い現状にあります。そこで、今回のイベントが企画されました。

食の体験を通じた地域の魅力発信



イベントの参加者は、鹿児島県産の和牛を使ったイタリアンのフルコースを楽しむことができました。特に、「のざき牛」は、日本初の個人名ブランド牛として、出荷の約70%がA5ランクに達する高品質。参加者は、その味の濃厚さと滑らかさに感動し、食べることを通じて産地への興味を深めることができました。加えて、鹿児島県の担当者からの生産者の思いや肥育のこだわりについての説明もあり、参加者の理解をさらに深めました。

「脂が濃厚なのに後味が軽い」「噛むほどに旨みが広がる」など、試食を通じた感想も多く寄せられ、地域の魅力を実感する重要な機会となりました。

担当者の声



株式会社gr.a.mの副社長・山口克之氏は「今回のイベントを通じて、地域への共感が生まれる瞬間を実感しました。Mediallのライターネットワークを活用し、地方創生への新しい発信の形を示せたと思います」と述べています。このように、食体験から派生する地域への興味は、今後の地方創生活動における重要な要素となるでしょう。

今後の展開



gr.a.mは、鹿児島県の魅力を首都圏や全国に広めるための活動を継続していく考えです。地域の企業や事業者と連携し、幅広い情報発信を通じて、地方のブランディングにも貢献していく予定です。また、今回のイベントに参加したライターたちによるレポート記事が、2026年2月下旬よりMediallで順次公開される予定です。

地域の魅力を再発見し、そのストーリーを広めるMediallの活動が、今後どのように進化するのか、注目が集まります。皆さんもぜひ、鹿児島産の和牛の魅力を体感してみてはいかがでしょうか!


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会社情報

会社名
株式会社クロス・マーケティンググループ
住所
東京都新宿区西新宿3-20-2東京オペラシティ24階
電話番号
03-6859-2251

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