ごうぎん150周年記念事業
2026-06-11 17:07:15

創立150周年を迎えるごうぎんが新たな挑戦!地域貢献のプロジェクト始動

ごうぎん150周年記念事業の始まり



2028年12月1日、山陰合同銀行(ごうぎん)は設立150周年という重要な節目を迎えます。この記念すべき日を前に、地域の皆様やお客様、ステークホルダーに感謝の意を表し、これまでの歴史や実績を基に未来へ向かう新たな挑戦が始まります。今回は、その第一弾として、島根県大田市において「ごうぎんのかさシェア」プロジェクトがスタートします。

創立150周年の意義



ごうぎんにとって、150周年というのはただの節目ではなく、地域と共に歩んできた証でもあります。この記念事業は、地域社会への貢献を重視し、これからの更なる価値を届けるための大切な取り組みです。大森町は歴史的な町並みが残り、訪れる人々にとって魅力的な場所です。この地での取り組みを通じて、当行の持つ地域への思いを形にしていきます。

「ごうぎんのかさシェア」プロジェクトの詳細



「ごうぎんのかさシェア」は、傘の貸出サービスで、石見銀山を訪れる観光客や地域の皆様に無料で利用してもらえる仕組みです。石見銀山世界遺産センターや龍源寺間歩をはじめ、計17か所に借り入れ・返却スポットを設ける予定です。このプロジェクトは、地域の方々や観光客にとって、雨の日でも快適に過ごせるようサポートします。

  • - 設置本数: 約250本
  • - 設置場所: 石見銀山世界遺産センター、龍源寺間歩等

このプロジェクトは、一般社団法人石見銀山みらいコンソーシアムからの提案を受けたもので、地域の皆様や来訪者を支える取り組みとして進められています。

記念事業のキャッチフレーズ



「& GOGIN ~150年の歩みを力に、挑戦のその先へ~」というキャッチフレーズが新たに制定されました。このフレーズには、ごうぎんとともに歩み続けたいという願いが込められており、地域との繋がりや共創が重要であることを表現しています。選定は、行職員からの64案の中から上位案を組み合わせて決定しました。

地域との繋がりを強化する取り組み



ごうぎんは、150年間の歴史を振り返りながら、これからの地域に新しい価値を提供することに重きを置いています。この活動は、大森町の魅力を引き立てるだけでなく、2027年に石見銀山の発見500年を迎えることに関連した意義深い取り組みでもあります。記念事業の開始日は2026年6月11日を予定しており、石見銀山資料館でセレモニーが開催されます。

ごうぎんのこれから



150周年を機に、より地域の皆さんと寄り添い、共に歩む姿勢をさらに強化していくごうぎん。その未来への挑戦に、ぜひご注目ください。地域社会との結びつきを大切にしていくごうぎんの活動は、今後も多くの人々に希望と感動を与えるはずです。


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会社情報

会社名
株式会社山陰合同銀行
住所
島根県松江市魚町10
電話番号
0852-55-1000

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