取り組みの背景
2026年8月1日から9月30日まで、熊本での大きな地震に対する支援活動が始まります。その名も「令和8年熊本地震」被災地支援。この打開策の一環として、北九州に本社を置く株式会社東筑軒が自社の特製「かしわめし」を中心に義援金の集めるプロジェクトが始動しました。
東筑軒の「かしわめし」とは
1921年(大正10年)に創業したこの会社は、「かしわめし」なる弁当で広く知られています。この弁当は地元の名物として、現在でも多くの人々に親しまれています。かしわめしは、鶏肉を使用した炊き込みご飯が特徴で、家庭でも楽しめる美味しさです。今回の支援でも、かしわめしを通じて被災地に温かい支援を届けることを目指しています。
寄付方法と期間
この支援プロジェクトでは、対象期間内に「かしわめし」を1個購入するごとに、同社が10円を負担し義援金として積み立てる取り組みです。この際、消費者の負担はいっさい発生せず、あくまで会社側が全ての寄付金を負担します。これは、消費者にとっても参加しやすく、また、地域の復帰・復興に寄与できる素晴らしい仕組みと言えるでしょう。
商品詳細
- - かしわめし大: 970円(税込)
- - かしわめし小: 860円(税込)
この期間中に販売される「かしわめし」の売上げが、どのように義援金として実るのか、さらなる反響が待たれるところです。
寄付先と使いみち
集まった義援金は、被災地域の自治体や支援団体などに寄付され、復旧・復興の活動に使用されます。詳細な寄付先や総額については、プロジェクトが終了した後に、東筑軒の公式ウェブサイトを通じて発表される予定です。
終わりに
この取り組みは、被災された方々にとっての励みとなり、早期の復興に向けた支援となることが期待されています。株式会社東筑軒は、一人でも多くの方にこの支援に参加してもらえるように願っています。購入を通じて、少しでもその助けになれれば幸いです。皆様の温かいご支援をお待ちしています。
会社概要