リミックスポイントの発電開発
2026-02-10 15:33:38

リミックスポイントがNon-FIT太陽光発電所開発計画を完了し新たな一歩を踏み出す

リミックスポイントの発電所開発が新たなステージへ



株式会社リミックスポイント(証券コード:3825)は、環境省が推進する脱炭素社会の実現に向け、一歩踏み出しました。今年度の計画である41件のNon-FIT低圧太陽光発電所の開発を完了し、特に注目を集めるのが龍ヶ崎羽原町発電所です。この発電所は、2026年2月3日に運転を開始し、これにより2024年度の開発計画が完了したことになります。

Non-FITとは何か?


Non-FIT(Feed-in Tariff、固定価格買取制度)は、政府が再生可能エネルギーを普及させるために定めた制度です。通常のFITでは政府が固定価格で電力を買い取るのに対し、Non-FITは市場価格での運用が可能であり、より柔軟な調整ができるのが特徴です。リミックスポイントのプロジェクトはこのNon-FITを利用しており、環境負荷軽減の一助となっています。

発電所の概要


龍ヶ崎羽原町発電所は茨城県龍ヶ崎市に位置し、99.76kWのシステム容量を持ちます。年間の想定発電量は約95,164kWhで、その結果として約48,724 kg-CO₂の削減が見込まれています。これは、約5,536本のスギの木が1年間に吸収する二酸化炭素と同等の効果です。

今後の展望


リミックスポイント社は2024年度から全体で100件の発電所を開発する計画を立てており、現在はその59件についての契約を進めています。これにより、総発電量はおおよそ10,000,000kWh、2,556世帯分の年間電力消費に相当します。全てのプロジェクトが2026年夏に完了予定で、その後、同年秋頃までに運転を開始する見込みです。これにより、より多くの家庭に持続可能な電力を供給することが期待されます。

環境への配慮


リミックスポイントは、環境への影響を常に考慮し、カーボンニュートラルな未来に向けた多角的な取り組みを行っています。電力小売業だけでなく、省エネコンサルティングや蓄電池の分野でも活動を進めています。このようにエネルギー分野においても革新を追い求める姿勢が、社会全体における持続可能性の向上に貢献しています。

暗号資産への進出


さらに、リミックスポイントは2024年からビットコインを中心とした暗号資産の備蓄を開始し、注目を浴びています。国内でも有数のビットコイン保有企業として展開し、「エネルギー×デジタルアセットい」作りに寄与する事業への展望も開かれています。これにより、エネルギーとデジタル資産の両面から持続可能な社会の実現に向けた取り組みが一層進むことが期待されます。

まとめ


リミックスポイントの発電所プロジェクトは単なる電力供給の枠を越え、未来の持続可能なエネルギーの形を模索しています。今後も彼らの動向に注目が集まるでしょう。公式サイトやSNSでの最新情報をチェックして、新たな取り組みの進展を見逃さないようにしましょう。


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会社情報

会社名
株式会社リミックスポイント
住所
東京都港区虎ノ門4丁目3番9号住友新虎ノ門ビル
電話番号
03-6303-0280

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