シーホース三河、新シーズンのリーダーシップ体制発表
2026-27シーズンに向けて、シーホース三河は新たなキャプテンと副キャプテンを任命しました。この発表により、チームの新体制がどのように変わるのか、また選手たちの意気込みをお届けします。
キャプテンの西田優大選手
キャプテンには背番号#19の西田優大選手が選ばれました。彼は「今シーズンキャプテンを務めることになりました!チームが良い波をおこせるように、みんなを巻き込んで頑張っていきたいと思います!今シーズンも青援よろしくお願いします!ZABOOM!!」と力強いコメントを残しています。この言葉からも、彼のチームへの熱意と、選手たちを引っ張っていく決意が感じられます。
副キャプテンの角野亮伍選手
副キャプテンに就任したのは#18の角野亮伍選手。彼は「副キャプテンになりました角野です。チームに来て6年目にして初めて何かチームの役職に就くことができました。竜三さんを始めとしたチームの首脳陣の方々からこの話の提案があった時素直に嬉しかったです。期待に少しでも応えられるようガムシャラに頑張ります」と語りました。彼の言葉には、チームへの感謝と責任感が溢れています。
ダバンテ・ガードナー選手も副キャプテンに
さらにもう一人、副キャプテンとして#54のダバンテ・ガードナー選手が任命されました。彼は「I’m happy to be co-captain this season. I will do my best on and off the court to help make sure it’s a great season.」と英語でコメントを寄せました。この国際的な視点からのメッセージは、チームが多様性を尊重し、さまざまな背景を持つ選手が一つにまとまる重要性を教えてくれます。
新シーズンへの期待
新たなキャプテンシーを得たシーホース三河。選手たちのコメントからは、それぞれが持つ意識の高さや、ファンへの感謝の気持ちが伝わってきます。シーズンが進むにつれ、彼らがどのようにチームを活性化させ、勝利を掴んでいくのかが楽しみです。全ての力を結集して、ファンの期待に応えてくれることを願っています。
今シーズンも熱い青援によって、シーホース三河が素晴らしい成績を収めることを期待しましょう!