高木康介氏、リバネスナレッジの執行役員に就任
株式会社リバネスナレッジは、2026年8月1日付で高木康介氏を執行役員 AI Transformation Leadに任命したことを発表しました。高木氏は、AI関連の大きな実績を持ち、リバネスナレッジのさらなる成長を促進します。
高木康介氏の実績
高木氏は、SALES ROBOTICS株式会社においてAI Innovation室を創設し、全社のAI活用を推進した実績があります。ここでの成果は驚異的で、全社のAI活用率は98.7%、毎日の利用率が91.4%、そして資格取得率は94.1%に達しました。また、主要3事業における案件適用率は100%という結果を残しています。この成果の根底には、現場のリーダーシップに基づく強力な自走型プロジェクトの運営があり、高木氏は組織内で実践的なAI活用を促進してきました。
彼はまた、自己肯定感を重視した組織づくりをテーマにしており、事業開発と人材育成を融合させた取り組みが評価されています。-
GUGAとの連携
高木氏は、2023年9月から一般社団法人生成AI活用普及協会(GUGA)の協議員も務めており、生成AIの社会実装と業界再構築を目指す活動に参加しています。この協議員としての役割を通じて、AI技術の公平な実装と啓蒙活動の推進にも寄与しています。
リバネスナレッジの事業
リバネスナレッジは「人間にしかできない知識創造の時間を最大化する」というビジョンを掲げ、テクノロジーアドバイザリーや伴走支援、カスタム開発、SaaSアプリ事業、デジタル人材育成など、多岐にわたる事業を展開しています。新たに高木氏が加入することで、特にAI Transformationを中心とした組織の自走化と人材育成支援が強化されることが期待されています。
高木氏のコメント
高木氏は、「これまで『自己肯定感と内発的動機を大切にする組織を作る』ことに注力してきました。リバネスナレッジのミッションは、AIを通じて人や組織の可能性を引き出すものであり、自身のビジョンと重なります。これからはこの知見を多くの組織で活かし、イノベーションを生み出す環境作りに寄与していきます」と述べています。
会社のビジョン
株式会社リバネスナレッジは、テクノロジーを用いて知識創造の時間を最大化し、企業や組織におけるAI導入を単なる技術の問題にとどまらせず、組織と人の変革として捉えています。
これからの展開に注目が集まる中、高木康介氏のリーダーシップの下、リバネスナレッジがどのような新しい価値を提供していくのか、期待が寄せられています。