日本ビジネスシステムズがCisco 360パートナープログラムで快挙
日本ビジネスシステムズ株式会社(JBS)は、シスコシステムズの「Cisco 360パートナープログラム」において、Networking、Security、Servicesの3つの部門で最上位認定を受けました。これは、売上規模だけでなく、顧客や社会への持続的な価値提供を重視する新しい方針によるものであり、JBSの取り組みが高く評価されたことを示しています。
AI時代に求められるITパートナーの役割
最近、AIの導入が進む中で、企業のIT環境はますます複雑化しています。特に、ネットワーク、セキュリティ、クラウドの密接な関係が求められる状況においては、部分最適ではなく、全体を見据えた設計が必要です。シスコはこのような変化に対応し、2026年から新しいパートナープログラムを導入しました。このプログラムでは、従来の「製品導入力」に加え、「継続的な価値提供力」が重視されます。このような視点から、パートナーの役割は再定義されつつあります。
JBSが評価された3つの理由
1.
未来を見据えたネットワークインフラの提案
JBSは、シスコを中心に構成されたネットワークインフラの設計能力が高く評価されています。将来的なAI活用を見据えた提案が、顧客のニーズに応えています。
2.
セキュリティを含む運用支援
セキュリティも含めた継続的な運用と改善が支援されており、顧客が安心してIT環境を利用できる基盤を構築しています。
3.
顧客と伴走する支援体制
JBSは、導入後も顧客とともに歩みながら、成果を持続的に生み出す体制を整備しています。顧客に対する責任感が評価されています。
シスコシステムズのパートナー事業統括、吉井彩乃氏は、JBSの専門性の高さと一貫した価値提供が信頼性の証であるとコメントしています。彼女は、JBSの技術力と知見が持続可能なITインフラの発展を促進すると期待を寄せています。
今後の展望
国内におけるIT人材不足が続く中、企業は外部パートナーの支援を必要としています。JBSは顧客の事業成長とITの内製化を目指し、最新の技術を取り入れた支援を行っています。ネットワーク、セキュリティ、クラウド、AIを統合的に捉え、持続的な成長を実現するためのIT基盤の提供が求められています。
日本ビジネスシステムズ株式会社について
JBSは1990年に設立され、現在は2829名の社員が在籍する企業です。サポートするクライアントを念頭に置いた「優れたテクノロジーを、親しみやすく」の使命のもと、マイクロソフトを筆頭としたクラウドソリューションに特化したサービスを展開しています。049丁目まで獲得している「マイクロソフト ジャパン パートナー オブ ザ イヤー」の受賞歴や、6カテゴリ+コンプリートバッジに及ぶ認定が、JBSの確かな実力を示しています。