インドネシアIT支援
2026-06-02 11:33:27

インドネシアの日系企業を支援する新しいITサービスの全貌

インドネシアの日系企業向けIT支援サービスの始動



株式会社AI Network Solution(AINS)は、ジャカルタを拠点にインドネシアに進出している日系企業を対象に、「IT常駐支援 + IT顧問サービス」の本格提供を開始しました。現地のIT問題を抱える企業にとって、このサービスは新たな解決策となることが期待されています。

無料IT相談会の開催


AINSでは、2026年7月末まで無料のIT相談会を実施しています。相談内容は、インドネシアに特化した日本人のIT担当者と30分から1時間の間でお打ち合わせができ、企業の具体的なIT課題についてディスカッションが可能です。さらに、7月末までに契約をされた先着5社に限り、IT資産管理ツールを1年間無償で試すことができるPoC(Proof of Concept)も提供しています。

インドネシアの日系企業のIT課題


インドネシアに進出した日系企業は、IT運用に多くの課題を抱えています。AINSが実施した76社を対象にしたアンケート結果によると、最も多く挙げられた課題は「IT・システム活用における推進担当者がいない」ことでした。さらに、相談相手が社内のIT担当者であることが多いにも関わらず、その担当者がITに詳しくないという結果も出ており、企業のIT問題は「相談はしているが解決しない」状態が常態化しています。

サービスの特徴と導入事例


この新しいIT支援サービスは、常駐エンジニアと日本人IT顧問によるサポートを提供しています。これにより、ITの運用全般を任せられる体制を構築することができます。

具体的な導入事例として、部品加工メーカーA社では、社内にはIT担当者がいない状態でM365移行の指示があったにも関わらず、対応ができない状況が6ヶ月以上続きました。また、日用消費財の輸出入商社B社では、経理担当者がITも兼任することで残業が慢性化しているという問題が発生していました。これらの事例からも、IT支援の必要性が高まっていることが伺えます。

AINSが選ばれる理由


AINSには、なぜ多くの日系企業から選ばれるのか、以下のような理由があります:
1. 日本語での相談が可能で、経営判断に役立つ月次報告を行う
2. 採用や育成にかかるコストが不要で、退職後もサポートが継続される
3. ITナレッジが蓄積され、担当者の離職に左右されない
4. 経営方針と現場対応の二重サポート
5. 本社の指示をインドネシア特有の環境に合わせて実装する
6. 幅広いIT領域をカバーし、分野ごとの採用が不要

結論


AINSが提供する「IT常駐支援 + IT顧問サービス」は、インドネシアでのIT課題を解決する新たな手段として注目されています。企業はこの機会を活用して、IT環境の見直しや強化に取り組むことができます。AINSは、日本とインドネシアの架け橋となり、企業の成長を支援していく意向を示しています。今後も進捗に注目が集まりそうです。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

会社情報

会社名
株式会社AI Network Solution
住所
神奈川県横浜市西区高島2丁目11番2号スカイメナー横浜
電話番号

トピックス(IT)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。