大成温調株式会社が実施するお米寄贈プロジェクト
2026年1月15日、品川区の森澤区長に対して、6社が合同で寄贈したお米の目録が手渡されました。この取り組みは、大成温調株式会社を中心に、株式会社兼藤、愛知産業株式会社、株式会社大崎コンピュータエンヂニアリング、株式会社勝亦電機製作所、株式会社日本理化工業所の6社が参加して行われました。
寄贈されたお米は、千葉県産で544世帯分に相当します。具体的には、816袋の5キログラムの米が用意され、地域の「しあわせ食卓事業」に登録されている家庭へ配送されました。企業と地域との絆を深めるこのプロジェクトは、2021年度から続いており、毎年新たな企業が参加しています。
過去の取り組みと地域への影響
この寄贈活動は、2021年度に大成温調と兼藤が共同に始めたものです。2023年度には愛知産業が加わり、2024年度にはさらに3社が参加予定です。このように、企業の数が増えることで、寄付できるお米の量も増えてきています。特に最近の物価高騰の状況を鑑みると、地域住民にとってお米の寄贈は意義深く、感謝の声が多数寄せられています。
受け取った家庭からの感謝の言葉
お米を受け取った家庭からは、以下のような声が寄せられました。
- - 「物価が高く、お米を買うのが大変だったので、本当にありがたいです。子どもたちとその気持ちを大切にしたいです。」
- - 「近くのスーパーで米の在庫がなくなったところにお米が届き、感謝の気持ちでいっぱいです。」
- - 「子どもたちが好きなおにぎりを、よりたくさん作れるようになります。」
- - 「地域の企業に支えられていることが、心に温かさを与えてくれています。」
これらの声からも分かるように、地域貢献活動は企業の存続意義を高めるとともに、住民の生活を支える重要な役割を果たしています。大成温調は、持続可能な社会の実現を目指し、地域社会との連携の強化を図り、多様な社会貢献活動に今後も取り組んでいくことを表明しています。
企業概要
大成温調株式会社
- - 所在地: 東京都品川区大井一丁目49番10号
- - 代表者: 水谷 憲一
- - 事業内容: 空気調和、給排水衛生、電気設備工事および建築一式工事の設計・施工管理を行っている専門設備工事会社です。
大成温調は、今後も「総合たてものサービス企業」として、社会に選ばれ続ける企業へと成長していく意向を示しています。
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