詩劇『われに五月を』
2026-07-07 09:18:53

特別公演『われに五月を2026 -失名-』寺山修司生誕90年を祝う詩劇が上演決定

特別公演『われに五月を2026 -失名-』が上演



寺山修司の生誕90年を記念し、また昭和精吾没後10年を迎える今年、昭和精吾事務所による特別な詩劇『われに五月を2026 -失名-』が2026年7月10日と11日に東京都港区南青山のMANDALAで開催される。

作品のテーマと内容


今回の公演は、逃亡者や無名の人々の声を紡ぐことをテーマにしており、特に「失名」という概念に重きを置いている。寺山修司の生原稿や、演劇の原点とも言える『五十音別電話帖』の53年ぶりの上演が含まれ、多様な作品が取り上げられる計画だ。数学者であり音楽家でもある西邑卓哲の弾き語りや、寺山修司の短歌に基づく『短歌零年』も上演され、言語の洪水が観客を新たな異界へ誘うことを目指す。

出演者と特別なステージ


出演者には、こもだまり、西邑卓哲、梶原航といった新たな才能の他、2022年の詩劇『われに五月を』に出演した常盤美妃、上入佐秀平が名を連ねる。また、演劇実験室◉万有引力からは小林桂太、音楽ユニットの曇ヶ原やEVRAAKが特別なライブも行い、作品にさらなる彩りを加える。言語と音楽の融合が生み出す独自の世界観は、観客の心に深く訴えかけるだろう。

チケット情報


この特別公演のチケットは、現在カンフェティを通じて販売中で、前売券は4,000円(全席自由)となっている。カンフェティを利用すると、1,000円の割引も受けることができ、お得に楽しむチャンスだ。公演はそれぞれ19時から始まり、上演時間は約2時間半を予定している。興味のある方は早めの予約をお勧めする。

最後に


寺山修司の世界に浸ることができるこの公演は、彼の作品に触れたい方、又は新しい芸術体験を求める方にとって見逃せない機会だ。昭和精吾事務所の新たな挑戦としてのこの詩劇が、どのように新たな感動を生み出すのか、ぜひその目で確かめていただきたい。


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会社情報

会社名
ロングランプランニング株式会社
住所
東京都新宿区袋町25番地
電話番号
03-6228-1240

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