神戸市の新しい家族葬式場がオープン
2023年6月13日、兵庫県神戸市に「家族葬のゲートハウス 本多聞」がグランドオープンしました。この式場は、1日1組様限定の家族葬専門の施設であり、家族の温かい絆を大切にする運営方針が特徴です。
「家族葬のゲートハウス」は、和歌山県、大阪府、兵庫県を中心に22の式場を展開しており、葬儀サービスだけでなく、終活の相談や相続手続きに関するサポートも行っています。地域の活性化に寄与するために、自治体やシニア向け施設との提携を進め、地域の皆様との交流イベントも実施していくとのことです。
穏やかな雰囲気の家族葬専用式場
新しくオープンした「家族葬のゲートハウス 本多聞」は、自宅のように心安らぐ空間を目指してデザインされています。周囲の自然や景観と調和した独特の外観と内装は、親しい家族との時間を大切にするための工夫が随所に見受けられます。
この式場では、葬儀や終活に関連するさまざまなイベント、セミナー、カルチャー教室なども行う予定です。これにより、地域の人々が安心して相談できる場が提供され、さらなる地域貢献へと繋がっていくことを目指しています。
便利なアクセスと式場情報
「家族葬のゲートハウス 本多聞」の所在地は、兵庫県神戸市垂水区本多聞2丁目23-17です。公共交通機関を利用する場合は、JR神戸線「舞子駅」からバスで約10分、または徒歩約10分でアクセス可能です。バス停「本多聞2丁目」または「本多聞2丁目南」からも近く、車でのアクセスも便利です。
式場へのお問い合わせは0800-333-8007まで。家族葬専門のサービスを通じて、安心して故人を偲ぶひとときを提供する「家族葬のゲートハウス」は、地域の皆様にとって大切な存在になることでしょう。
ラポール株式会社について
この事業を運営するラポール株式会社は、大阪本社を置き、さまざまな葬祭事業や終活支援を展開しています。代表取締役は辻本和也氏で、地域に根ざした企業として信頼される活動を行っているとのことです。公式サイトでは、会社情報やサービス内容が詳しく紹介されています。
地域に密着したきめ細やかなサービスの提供を目指し、今後もさらなる展開が期待されます。ぜひ、一度訪れてみてはいかがでしょうか。