株式会社栗山米菓、夏の新作を発表
新潟県の栗山米菓が、人気のロングセラー商品『渚あられ』から新たな風味、梅味を2026年7月20日より期間限定で発売します。この夏にふさわしい一品で、紀州産南高梅を使用した梅のさわやかな味わいが楽しめます。
商品の特徴
『渚あられ(梅味)』は、堅い食感が特徴のあられに、紀州産南高梅の梅干しパウダーを加えて仕上げられています。この梅干しパウダーが生み出す、さっぱりとした酸味と風味が絶妙で、暑い夏の日のお茶菓子やおつまみとしてもぴったりです。噛めば噛むほど、梅の華やかな香りが口の中に広がり、思わず次のひと粒に手が伸びてしまうおいしさです。
販売情報
この商品は全国のスーパーマーケットやドラッグストア、さらに公式オンラインショップでも購入可能です。お手軽に入手できるため、夏のパーティーや日常のスナックとしてぜひチェックしてみてはいかがでしょうか。
株式会社栗山米菓の概要
1949年に設立された株式会社栗山米菓は、米菓の製造・販売を行っており、代表的な商品には『ばかうけ』や『瀬戸しお』、『星たべよ』などがあります。現在、約750名の従業員が在籍し、男女比はほぼ半々。会社のビジョンには“たのしい・おいしい・あたらしい”をテーマに新しい価値の提供に挑戦する姿勢が表れています。なお、育児休業の取得率は男女ともに100%と、働きやすい環境づくりにも力を入れています。
ブランド理念『Befco(ベフコ)』
『Befco』というブランド名は、Beika(米菓)、Frontier(フロンティア)、Company(会社)の頭文字を組み合わせたもので、米菓の枠を超えた楽しさ・おいしさ・新しさを追求し、世界中から愛される存在を目指しています。栗山米菓は、伝統を守りつつも時代に合わせた新しい楽しみ方を提案し続けています。
代表取締役社長の紹介
栗山米菓の代表取締役社長、栗山大河氏は1994年生まれで、経済学部を卒業後に株式会社平和堂を経て、2020年から同社で務めています。2025年4月に社長に就任し、次世代を担う経営者としての役割を果たしています。彼のリーダーシップの下、新たな挑戦に向けた取り組みが続いています。
まとめ
この夏のおすすめスナック『渚あられ(梅味)』は、紀州産南高梅の旨味とあられ特有の食感を兼ね備えた逸品です。是非、全国の店舗やオンラインショップでお試しください。