2026年夏、家族と楽しむくすり箱ワークショップ
第一三共ヘルスケア株式会社が手掛ける「家族でつくる くすり箱ワークショップ」が、埼玉県と福岡県で2026年の夏休みに開催されます。こちらのイベントは、これまで累計2000組の家族に体験されてきた人気企画で、親子での参加が可能、しかも無料で楽しめる内容となっています。
ワークショップの目的と内容
このワークショップは、常備薬に対する理解を深めることを目的に、2021年からスタートした「家族をつなぐ くすり箱プロジェクト」の一環です。参加者は、木製のくすり箱を製作し、家庭での常備薬の管理方法や使用期限の見直しについても学ぶことができます。
木製くすり箱の製作
実際にお子様と一緒に製作する木製くすり箱は、イベント終了後に持ち帰ることができ、家庭でも大切に使っていただけます。この体験を通じて、健康に対する意識を高めることができるでしょう。
「くすりのなぜ?なに?大研究」
また、このワークショップでは「くすりのなぜ?なに?大研究」と題したワークシートを用意。ここでは、薬に関する素朴な疑問をみんなで考え、学ぶことができる楽しい機会を提供します。これは夏休みの工作や自由研究にも大いに役立つことでしょう。
開催概要
埼玉県での開催
- - 会場: イオンレイクタウンkaze 1F「光の広場」
- - 日程: 2026年8月8日(土)、9日(日)
- - 時間: 各日11:00~/12:00~/13:00~/14:00~/15:00~/16:00~
- - 対象: 未就学児(年長)から小学生低学年のお子様とそのご家族
- - 定員: 各回21組(最大4名の参加が可能)
- - 参加費: 無料
福岡県での開催
- - 会場: ららぽーと福岡 1F「メディアパーク」
- - 日程: 2026年8月13日(木)、14日(金)
- - 時間: 各日11:00~/12:00~/13:00~/14:00~/15:00~/16:00~
- - 対象: 未就学児(年長)から小学生低学年のお子様とそのご家族
- - 定員: 各回21組(最大4名の参加が可能)
- - 参加費: 無料
参加手続き
参加は事前申し込みが必要です。1家族につき1つの予約を行う方式で、複数家族の同時参加はできません。また、持ち帰り用のくすり箱は家族ごとに1箱までとなります。安全対策のため、お子様のみの参加は不可であり、必ず保護者の同伴が必要です。
ルルブランドと健康への思い
「ルル」は、1951年に初めて市場に登場した総合かぜ薬ブランドです。その歴史は75年にも及び、常に時代のニーズに応じた製品開発を行っています。『かぜには愛を。』というスローガンを掲げ、家族の健康を守るための取り組みを続けています。
これからも「家族をつなぐ くすり箱プロジェクト」を通じて、健康や家族の絆を育む活動を続けていくことでしょう。興味のある方は、ぜひ公式サイトを訪れて申し込みを行ってください。
公式サイト:
家族でつくるくすり箱ワークショップ
家族で楽しむ、多くの充実した学びの場となるこのワークショップに、ぜひご参加ください!