ウェビナー開催のお知らせ
株式会社ハートビーツと株式会社エーアイセキュリティラボは、2026年度から始まる経済産業省の「サプライチェーンセキュリティ評価制度」に対応するためのウェビナーを開催します。少人数のチームでも無理なく実施できるセキュリティ対策の枠組みを解説します。
サプライチェーンセキュリティ評価制度とは?
この新制度では、取引先のセキュリティ対策が「星(★)」で可視化され、特に中小企業におけるリスク軽減と信頼性向上が求められています。発注企業は取引先のリスク管理が効率化し、受注企業は自社の対策を明確にすることができます。
ウェビナーのセッション内容
セッション Part.1
株式会社エーアイセキュリティラボからは、AIを活用した脆弱性診断の内製化アプローチを紹介。サプライチェーンセキュリティにおいて特に重要な対策を優先順位順に整理します。
セッション Part.2
次に、株式会社ハートビーツは評価制度に準じた運用支援体制について詳しく説明。評価基準に基づいた運用体制をどう築くか、内製か外注かの選択基準を考えます。
参加のメリット
このウェビナーは、以下のような課題を抱えている方にお勧めです。
- - サプライチェーンセキュリティ評価制度への対応を検討している方
- - セキュリティ担当者が少人数で業務負担に困っている方
- - 効率的にセキュリティ対策を運用したい方
開催概要
- - 日程: 2026年5月14日(木) 16:00〜17:00
- - 参加費: 無料
- - 定員: 100名
- - 申し込み: こちらから
登壇者プロフィール
谷川 隼人 (株式会社ハートビーツ マーケティングチームマネージャー)
EC・金融マーケティングに長年携わり、運用の「リアル」に基づく知識を持ってウェビナーに参加。
阿部 一真 (株式会社エーアイセキュリティラボ 事業企画部ディレクター)
NTTデータにてキャリアを積んだ後、AIベンチャーで多様なリーダーシップを経験。現在、同社で新たなプロダクトの企画に注力。