特別な旅路が開かれる「飛鳥Ⅲ」
飛鳥クルーズ株式会社が運営する「飛鳥Ⅲ」は、2027年の航海に向けた新たな計画を発表しました。このクルーズは、飛鳥クルーズの35周年を祝い、ベストシーズンの太平洋を22日間かけて巡る「2027年 パシフィック ディスカバリークルーズ」です。横浜と神戸を出発し、台湾、パラオ、グアム、小笠原諸島など、めくるめく自然と文化の宝庫を訪れます。
航路の魅力
日本最西端の与那国島沖と日本最東端の南鳥島沖を航行することで、クルーズ船ならではの特別な体験ができるのが大きな魅力です。台湾の基隆では、人気の観光地・九份や、台湾最古の城塞「安平古堡」を訪れることができ、歴史的な行程が楽しめます。また、パラオの美しい自然や、世界自然遺産である小笠原諸島の魅力にも触れることができます。
洋上での出会いに期待が高まるクジラの季節にもあたり、さらに遮るもののない大海原で満天の星空に出会うチャンスもあります。上陸はありませんが、美しい景観をお楽しみいただける航行を通じ、特別な時間を提供します。
美食体験
クルーズ中の「飛鳥Ⅲ」では、特別な食体験が用意されています。台湾やパラオにちなんだ料理が楽しめる「エムスガーデン」では中華料理やフルーツビュッフェが味わえるほか、35周年を記念したアニバーサリーメニューが提供されます。また、落合務シェフが監修する特別コース料理が期待されるなど、旅行者の舌も満足させる工夫がされています。
特別なエンターテイメント
クルーズ中は多彩なエンターテイメントが行われ、シンガーソングライター・宮沢和史氏やピアニスト・海野雅威氏など、著名なアーティストのパフォーマンスも楽しめます。船上でのクルーズライフをより一層充実させる特別な企画が目白押しで、忘れられない思い出を作る絶好の機会です。
誌具体的な内容
「2027年 パシフィック ディスカバリークルーズ」はAコースとBコースの2つのスケジュールで運行予定です。Aコースは横浜発着で、2027年2月16日から3月9日までの22日間、Bコースは神戸を出発し、2027年2月17日から3月10日までの22日間です。双方の日程とも、エコノミーからペントハウスまであり、旅行者の好みに応じた多彩な選択肢が提供されます。
特典情報
「My ASUKA CLUB」会員には20%割引と次回予約時に使用できるクレジット券がプレゼントされる特典があります。この会員クラブは誰でも無料で入会でき、特別な旅行体験をさらに充実させる要素の一つです。
この特別な航海は2026年7月2日から予約開始が予定されており、公式ホームページで詳細を確認できます。
お問い合わせ先
興味のある方は、飛鳥クルーズの公式ウェブサイトやクルーズデスクを通じて最新情報をチェックし、素晴らしい旅の一歩を踏み出してみてはいかがでしょうか。