阿蘇リトリート HONO
2026-05-19 13:55:34

2026年オープンの「阿蘇リトリート HONO」、新たな滞在体験が楽しみ

新たな「阿蘇リトリート HONO」の魅力



2026年11月、熊本県南阿蘇村に新たな宿泊施設「阿蘇リトリート HONO」がオープンします。このプロジェクトは、株式会社温故知新が手掛けるもので、名山・阿蘇の自然と密接に関わる体験を提供することを目指しています。ここではただの宿泊ではなく、自然と人との新たな対話を楽しむことができるという、まさに新しい「旅の目的地」が生まれます。

自然とのふれあい



この施設では「自然を楽しむ」こと以上に「自然の根源と向き合う」ことが重要視されています。訪れる人々は野山を歩き、草木を摘み、焚火を楽しみ、温泉に身を委ねるといった、古来の営みを体験できます。その実践を通じて、かつて人々が当たり前に持っていた感覚を取り戻すことができるのです。

特に注目の「ASO FORAGING EXPERIENCE」では、料理の素材となる植物を自らの手で収穫し、地元の恵みを感じるという独特の体験が待っています。この体験を通して、参加者は自然とのつながりを強く感じることでしょう。

施設の特色



「阿蘇リトリート HONO」は、全17室すべてに温泉露天風呂を備えています。広さは54㎡から150㎡と余裕のある設計で、各客室からは壮大な阿蘇五岳の景色を眺めることができます。コンセプトは「火と土の対話、大地と人との約束」で、ここでは人間の繁栄の源となる自然を再認識します。

客室内では、地元の草木を使ったインルームスパサービスも提供され、宿泊客は心身をリフレッシュできる環境が整っています。温泉は単純温泉で、神経痛や筋肉痛などに効能があります。

客室イメージ

食体験「プリミティブ・ガストロノミー」



阿蘇リトリート HONOのレストランでは、「プリミティブ・ガストロノミー」と題した新しい食体験が楽しめます。ここでは、地元の食材を活かした料理が提供され、火や水、風といった自然のエネルギーを用いて料理が仕上げられます。料理長・今西 大和氏のもと、自然のつながりを感じながら、味わい深い料理が作られることでしょう。

自然からの学び



「阿蘇リトリート HONO」は、その立地の特性を最大限に活かすため、日本草木研究所やグリーンエルムと連携しています。これによって、土地に根ざした自然の恵みを取り入れた持続可能な庭づくりや、採集の技術を学ぶ機会が設けられています。自然から学び、感じ、そして味わうことが、この施設の全ての体験に織り込まれています。

訪れる価値



「阿蘇リトリート HONO」は、ただ宿泊するだけの場所ではなく、自然との関係を深く築くためのリトリート体験を提供します。この土地での滞在を通じて、訪れる人々は自らの感性を磨き、より豊かな日々を送るためのヒントを得ることができるでしょう。予約開始は2026年夏を予定しており、ぜひこの新たな体験を楽しみにしていてはいかがでしょうか。

公式サイトやSNSでの情報もチェックし、旅の計画に役立ててはいかがでしょうか。


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会社情報

会社名
株式会社温故知新
住所
東京都新宿区新宿5-15-14INBOUND LEAGUE 502号室
電話番号

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