英検準1級対策本
2026-05-28 12:36:39

旺文社が発表した英検準1級二次試験対策本の新登場

旺文社が発表した英検準1級二次試験対策本の新登場



英語力を証明するための試験として広く認知されている「英検」。特に、準1級の二次試験は多くの受験生にとって大きな壁となっています。そんな中、教育出版の大手である株式会社旺文社が、2024年度の試験リニューアルに完全対応した新しい対策本を5月28日に刊行しました。これにより、受験生はより効果的に勉強できる環境が整いました。

新刊シリーズの特徴


2024年に新たな改訂が施される英検準1級の二次試験。これに向け、旺文社は「英検®準1級二次試験・面接 完全予想問題 3訂版」と「英検®二次試験・面接 完全予想問題」の新装改訂版、計5点を発表しました。これらは、一次試験に合格後、二次試験本番までにじっくりと取り組むことができる設定になっています。

本シリーズの特徴は、7~14回分の予想問題を収録している点です。アプリ「英語の友」を使用することで、音声や動画を活用し、本番さながらの面接練習が体験できます。また、英検の一次試験合格通知を受け取った直後から、毎日1セットずつこなすことが想定されています。

実践的な視聴体験


旺文社が提供するウェブサイトには、試験会場に到着してからの流れや、面接室内の様子を確認できる「面接の流れを知ろう」と、受け答えシーンを練習できる「面接シミュレーションをしよう」というコンテンツが用意されています。これにより、受験生は実際の試験を模した環境で心の準備を整えることができます。

ウェブ模試の導入


さらに、今回のリニューアルにより、CBT形式の「ウェブ模試」が導入されました。これにより、英検S-CBTを受験する際の対策にも役立ちます。対象となるのは準1級から3級で、PC(WindowsまたはMac)を使って模試が受けられます。システムとしては、スマートフォンからの利用はできませんが、最新のブラウザ環境での使用が推奨されています。

学習効果を高める工夫


『14日でできる! 英検®準1級 二次試験・面接 完全予想問題 3訂版』は、新たに導入されたNo.4の質問形式にも対応しており、リニューアル後の試験形式を肌で感じながら学習を進めることができるのが大きな魅力です。特に、準1級の受験者にとっては、事前に新形式に慣れる貴重な教材となるでしょう。

旺文社が提供する学習アプリ「英語の友」


旺文社が開発した学習アプリ「英語の友」は、英検などの各種試験対策書に連動しており、従来のCDやダウンロード音声に代わる新しいリスニング学習法を提供しています。受験生は、いつでもどこでも手軽に音声を聞きながら学習を進めることが可能です。

まとめ


旺文社から発表されたこの新シリーズは、英検準1級を目指す受験生にとって、強力なサポートとなります。二次試験の合格を目指して、ぜひこの完全予想問題集を活用してほしいと思います。英語力を磨き、自分の可能性を広げる第一歩として、この機会を逃さないようにしましょう。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

画像12

会社情報

会社名
株式会社旺文社
住所
東京都新宿区横寺町55
電話番号
03-3266-6400

関連リンク

サードペディア百科事典: 東京都 新宿区 旺文社 英検 二次試験

Wiki3: 東京都 新宿区 旺文社 英検 二次試験

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。