四季を映し出す新作「桜しぐれ」
東京都港区に位置するミシュラン掲載の茶寮「九九九」(くくく)は、2026年3月7日(土)から新作和菓子ケーキ「桜しぐれ」を期間限定で販売します。この新作は、春をテーマにした美しい一品で、昨秋の人気商品「栗しぐれ」に続くものです。
「九九九」は、オープンからほんの10ヶ月でミシュランガイド東京2026のクリエイティブ部門にセレクトされた実力派の茶寮。特に素材選びとその繊細な表現力に定評があり、多くの人々から注目を集めています。今回は、春の訪れを和菓子ケーキに映し込むことを目指しました。
菱餅からのインスピレーション
新作「桜しぐれ」は、春の儀式にも使われる「菱餅」にインスパイアを受けています。美しい緑、桃色、白の層が特徴で、職人の技術によってそれぞれの味わいが重なり合います。この和菓子ケーキは、単に見た目だけでなく、味覚でも春を感じることができる贅沢な一品です。
五感で楽しむ構成
「桜しぐれ」は保存料を一切使用しておらず、当日中にお召し上がりいただくことを推奨しています。そのため、予約は一日5台限定となっております。以下が全体の構成です:
- - 桜葉入り桜餡のそぼろ:ほろりと溶ける春の香り。
- - 桜リキュール入り生クリーム:和と洋の風味が融合。
- - トンカ豆の東雲羹:芳醇な香りが全体を引き締める役割を担います。
- - 蓬の東雲羹:芽生えの爽やかな苦味を提供。
- - ホワイトチョコと米パフのクランチ:テクスチャーのアクセントが遊び心を添えます。
これらの素材が、見事に調和し、一層の魅力を引き出します。ケーキの完成には3日を要し、すべての工程が逆算されて行われるため、提供される際には最高の状態が保たれています。
商品詳細
- - 商品名:桜しぐれ
- - 販売期間:2026年3月7日(土)〜 5月31日(日)
- - 価格:ホール4,500円、カット1,200円
- - 予約方法:3営業日前までの事前予約制(OMAKASE、食べログ、Table Checkで可能)
- - 賞味期限:当日中
- - お召し上がり:テイクアウトまたは事前の予約で店内でイートインも可能
店舗情報
「九九九」は東京都港区六本木に位置し、カウンター8席の小さな茶寮です。
- - 住所:東京都港区六本木7-5-11 カサグランデミワ2F
- - 営業時間:12:00-14:00/15:00-18:00(最終入店:16:30)
- - 定休日:月曜日、火曜日
- - インスタグラム:@999_kukuku
春を感じる「桜しぐれ」で、特別なデザート体験をお楽しみください。