ベネッセハウスに新たな体験型レストラン「瀬戸前鮨 凪」オープン
瀬戸内の自然とアートが共存する場所、ベネッセハウスでは新たにレストラン「瀬戸前鮨 凪」の開店を発表しました。このレストランは、自然、建築、アートに加えて、食を通じた新しい体験価値の創造を目指しています。「瀬戸前鮨 凪」は、ベネッセハウスのパーク内に位置しており、訪れる人々に独自の美味しい瞬間を提供します。
旬の素材が楽しめる特別なおまかせコース
「瀬戸前鮨 凪」では、瀬戸内海が育む新鮮な海の幸を主役にしたお寿司を楽しめます。職人の技術が光るおまかせコースは、その日の素材の中から最も美味しいコンビネーションを厳選し、一品一品心を込めて仕立てられます。静かな「凪」を思わせる落ち着いた空間の中で、五感を刺激する味わいを体験することができます。
料理には、岡山・香川の地元食材が使用されており、味噌や旬のフルーツも取り入れられています。これにより、素材本来の魅力を引き出すためのシンプルで洗練された仕立てが実現され、地域の特産を楽しむことができます。食事を通じて、訪れる人々に瀬戸内の豊かな魅力を感じさせます。
技を磨いた江戸前鮨職人・丸山真琴
「瀬戸前鮨 凪」の大将には、実績豊富な江戸前鮨職人、丸山真琴氏が迎えられました。丸山氏は長年にわたり、日本国内外の名店で技を磨き、「寿司田」や「鮨さいとう」での修業を経て、マレーシア・クアラルンプールの店舗で初めての海外展開にも携わりました。また、タイ・バンコクではヘッドシェフとしてミシュランガイドで星を獲得した経験もあります。こうした国際的なバックグラウンドを持つ彼が、瀬戸内の食材に向き合い、新たな鮨の形を追求します。
店舗情報
- - 店名: 瀬戸前鮨 凪
- - 所在地: ベネッセハウス パーク
- - 営業時間: 夕食 19:00–21:30
- - 定休日: 月曜日(祝日の場合は営業し、翌日休業)
- - 席数: カウンター8席
詳しい予約や利用に関する情報は、公式サイトをご覧ください。
ベネッセハウスについて
1992年に開館したベネッセハウスは、「自然・建築・アートの共生」をコンセプトに、宿泊と美術体験が融合したユニークな施設です。安藤忠雄が手がけた建築は、瀬戸内海国立公園の美しい環境と調和しつつ、現代アートの展示も楽しむことができます。这些设计元素讓客人能夠更好地體驗來自當地的藝術文化。
ベネッセハウスは、ミュージアム、オーバル、パーク、ビーチの宿泊棟があり、レストランやカフェなど、訪れる人々に多彩な体験を提供しています。「瀬戸前鮨 凪」は、その中で新たな魅力を加え、皆さんをお迎えします。