入社式後の懇親会が変革!新タイプのオフィスケータリング
近年、企業における入社式後の懇親会が進化しています。その中でも特に注目を集めているのが、『オフィスケータリング』の活用法です。この新しい試みは、新入社員同士の交流を促し、企業文化を理解するための重要な手段になっています。
特に2ndTable株式会社は、年間3000件以上のケータリングサービスを提供している企業として、入社式シーズンにはその問い合わせが急増しているとのことです。ところが、これは単なる業務の一環にとどまらず、企業の福利厚生や新入社員のメンタルケアにも大きく寄与しています。
新入社員が求める交流の形
dodaキャンパスの調査によると、28年卒と27年卒の大学生の約50%が、業務外の職場交流会に参加したいと考えていることが分かりました。その一方で、参加希望者の中には「飲酒なし」を希望する意見が約半数も存在しています。これにより、従来の居酒屋中心の懇親会から、新しい形のカジュアルな交流が望まれていることが明らかになりました。
このような環境が整うことで、企業は「初日の体験」を重視し、早期の心理的安全性を確保しています。入社式直後にリラックスできる環境での懇親会を通じて、新入社員の不安を和らげ、円滑なコミュニケーションを促進しているのです。
なぜオフィスでの懇親会が選ばれるのか
オフィスでの懇親会を行う理由はさまざまです。以下の4つの要因が寄与しています:
1.
早期離職防止と心理的安全性の醸成
入社式後の緊張感を和らげるために、オフィスでの親睦イベントは効果的です。高品質な食事を提供することで、参加者同士の距離感を縮め、良好な関係の構築に寄与します。
2.
タイパと移動負担の軽減
式典後に外部会場へ移動する負担を避けられることで、時間を有効活用できる点も魅力です。移動時間を交流に充てることで、短時間でも濃密なコミュニケーションが生まれます。
3.
高騰するホテル宴会場の代替
インバウンド需要の回復によりホテル宴会場の費用が高騰しています。そのため、コストを抑えつつ参加者満足度の高い食事や体験に投資する企業が増加しています。
4.
大型飲食店の減少
COVID-19の影響で、大人数を収容できる大型飲食店が激減しました。これにより、ケータリングが新入社員向けの現実的な選択肢とされています。
ケータリングを活用した社内イベント
ケータリングは、単に食事を提供するだけでなく、社内イベントの成功を左右する大切な要素です。主な活用シーンとしては、入社式後の歓迎懇親会や新年度のキックオフイベント、社内交流会、さらにはセミナー後のネットワーキングなどがあげられます。
さらに、料理の提供に加えて会場装飾やパフォーマンスも組み合わせることで、通常のオフィス空間が特別なイベント会場に変わります。こうした演出が、参加者同士の交流を自然に生み出す環境作りに貢献しています。
2ndTableのケータリングサービスの特徴
2ndTable株式会社は、全国主要都市で高品質なケータリングを提供しています。関東から九州まで、多様なシーンに即したメニューを揃え、オフィス空間を華やかに彩るサービスを展開中です。
和洋中を問わず、アレルギー対応メニューやベジタリアン向けプランもご用意。参加者のニーズに応じたカスタマイズが可能です。
出張寿司職人や生ハムのカッティングショーなど、参加者が楽しめるクオリティの高い料理体験を提供しています。
今後の展開
2ndTableでは、食とサービスを通じてイベントの成功をサポートしています。新メニューや魅力的なプランを広い地域で提案していくことを目指し、ケータリングや演出にお悩みの企業はお気軽にお問い合わせください。
会社概要
- - 会社名: 2ndTable株式会社
- - 所在地: 東京都港区赤坂7丁目 赤坂今野ビル5階
- - 代表取締役: 三原一馬
- - 事業内容: 法人向けケータリング出張パーティー事業, オードブル宅配デリバリー事業
お問い合わせ先
このように、入社式後の懇親会は、新入社員のコミュニケーションの場としてのみならず、企業文化の理解や心理的安全性確保につながる重要な施策として位置づけられています。オフィスでのケータリングを利用した新しい交流の形が、今後も広がっていくことが期待されます。