PMの責任範囲とプロダクト開発の未来について考える
株式会社TECH PLAY-Xは、2026年7月24日(金)、オンラインイベント「なぜPMは事業成長につながる成果を出し切れないのか――『勝てるプロダクト開発の教科書』著者・蜂須賀 大貴氏と考える、成果を出すPMの責任範囲」を開催します。このイベントでは、PM(プロダクトマネージャー)の役割とその責任について深く掘り下げながら、より良いプロダクト開発と事業成長を目指す道を探ります。
イベントの背景
PMの責任は、これまで顧客価値の実現が中心とされてきましたが、現在の職場では優秀な人材が集まり、開発プロセスが整っているにもかかわらず、事業成長が伴わないという課題が浮き彫りになっています。TECH PLAY-Xは、この問題に対処するため、PMの責任範囲を顧客価値の実現のみならず、事業成長への貢献まで広げる必要があると考えています。この認識は、蜂須賀 大貴氏著の『勝てるプロダクト開発の教科書』のメッセージとも一致します。
本イベントは、プロダクト開発が事業成長とどのように結びつくかを考える場として位置づけられています。登壇者は、著者の蜂須賀 大貴氏とTECH PLAYプロダクトマネージャーの菅井 祐太氏の二人。有意義な対話を通じて、より現実的かつ実践的な見解を参加者と共有します。
イベントの詳細
内容
本イベントでは、以下のテーマについて議論します。
- - なぜ優秀なチームでも事業成長につながる成果が生まれないのか
- - 経営と開発がうまく噛み合わない理由
- - PMはどの範囲まで事業成長を見越すべきか
こんな方におすすめ
本イベントは、以下のような方に特に推奨されます:
- - プロダクト開発が思うように成果につながらないと感じている方
- - 開発組織と事業・経営の連携に課題を抱えている方
- - 顧客価値と開発優先順位のバランスに悩んでいる方
- - 新規事業やプロダクト開発の責任者として、効果的な視点を学びたい方
開催概要
- - 日時:2026年7月24日(金)12:00〜13:00
- - 形式:オンライン
- - 参加費:無料
- - 主催:株式会社TECH PLAY
- - 共催:Newbee
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目指す提供価値
このイベントは、参加者自身のプロダクト開発や組織が直面している課題を見つめ直し、事業成長につながる意思決定や関わり方を考える絶好の機会となります。AIの技術が進化する中、PMには顧客価値の実現だけでなく、将来的な事業成長を見据えたプロダクト開発を主導することが求められています。参加者と共にPMが果たすべき役割と責任について考える機会を設けます。
登壇者からのメッセージ
蜂須賀 大貴氏
「現在の技術環境ではプロダクトを作ること自体が容易になっていますが、実際に使われ、売上につながるプロダクトを生み出す難しさは増しています。PMはビジネスサイドと開発サイドの橋渡しをし、事業と向き合う姿勢が求められます。このイベントでは、その課題を皆さんと共に考えたいです。」
企画者からのコメント
坂本 奈穂氏
「我々のイベントでは、PMの役割に関する議論は数多く行われていますが、事業成長への責任を深く掘り下げる場は少ないと感じています。今回、蜂須賀氏の活動に共感し、このテーマを皆さんと一緒に議論できることを嬉しく思います。」
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