福島県は2月13日にプロモーション動画『直川アナがロッチに「ふくしまのいま」みせてみた!』を公開しました。この動画は福島の魅力を多角的に伝える目的で制作され、特に県内で活躍している人々の姿や取り組みが紹介されています。
動画のナビゲーターを務めるのは、福島中央テレビで8年間キャリアを積んだ直川貴博アナウンサー。彼は県内各地を取材してきた経験をもとに、多様な分野に関わる4名の関係者を訪れ、その生の声を伝えています。また、お笑いコンビ「ロッチ」のコカドケンタロウさんと中岡創一さんも出演し、直川さんが取材した映像を見ながら自身の率直な感想や新たな発見について語っています。
この動画の中では、移住、農林水産業、女性の活躍、ロボット技術、日本酒に至るまで、さまざまなテーマが取り上げられることにより、福島県の豊かな文化や経済への新たな視点を提供しています。
出演者の一人である佐瀬和宏さん(はるかぜぶどう農園 代表)は、福島の自然環境を生かしたぶどう栽培の魅力を語る一方、熊田舞弥さん(Felis株式会社 代表取締役)は、福島のロボット産業の未来について触れています。さらに、川内康裕さん(株式会社リビングロボット 代表取締役社長)は、モノづくりの現場での比較的新しい挑戦を発信し、最後に林ゆりさん(鶴乃江酒造 専務取締役)が酒造りの心意気を伝え、視聴者に福島の「いま」を感じてもらう内容となっています。
ロッチのコカドさんは、動画を見た感想として、福島の豊かな自然と美味しい食材の魅力を改めて実感したことや、シャインマスカットや福島のいちご「ゆうやけベリー」の美味しさについて触れ、「福島でも新しい挑戦ができる」と感じたと語っています。また、中岡さんもフラダンス講座を受けた経験を交えながら、福島の新たな支援制度やロボット産業について知らなかった一面を学び、理解を深めたと述べています。
動画はYouTubeの福島県公式チャンネルで視聴可能で、これからダイジェスト版やショート動画も順次公開される予定です。この機会にぜひ、福島の魅力を体験し、新たな発見を楽しんでみてください。直川アナウンサーは、福島県についての理解を深め、好きになってもらえるよう、この動画がその一助となれば嬉しいとメッセージを残しました。
福島には田園風景や美味しい食材、そして地元の人々が作り上げた文化が息づいています。この動画を通じて、多くの人々が福島の魅力に触れ、新たな視点を持つきっかけとなることでしょう。福島県の挑戦の様子をどうぞお見逃しなく!