ダンボール恐竜展示
2026-08-26 06:32:14

滋賀県で楽しむ!ダンボール恐竜の展示がスタート

滋賀県野洲市に本社を構えるダンボール製造加工会社、八幡木材株式会社が、体験型ブランド「Qumu(クム)」を通じて、全高180cmの巨大ダンボール恐竜「メガティラノサウルス」を含む計4商品を地域の保育園や公共施設で無料で展示することを発表しました。この取り組みは、身近な素材であるダンボールの新たな可能性を探るもので、驚きと楽しさを通じて「ものづくり」に興味を持ってもらうことを目的としています。

展示される大型恐竜の実物を間近で見ることで、子供たちに「大きい!かっこいい!」という驚きを感じてもらい、その体験が教育や遊びの場に新しい刺激を与えることを期待しています。現在、大津市にある「コラボしが21」では、すでにダンボール恐竜の展示が行われており、来場者はその独特な存在感を楽しんでいます。展示は2026年8月31日まで行われる予定で、取材や撮影も可能です。

これに伴って、八幡木材は展示希望の施設を募集中で、対象は滋賀県内の保育園、幼稚園、図書館、市役所など多岐に渡ります。展示期間は原則1ヶ月で、設置にかかる費用は無料です。興味を持つ施設は、早めの応募をお勧めします。

八幡木材は、長年の経験を活かして、ダンボールの加工技術を駆使し、梱包資材に留まらない新たな製品を生み出しています。特に最近は、恐竜をテーマにした教育的な製品開発にも積極的で、福井県立大学恐竜学部との共同開発によるダンボール製恐竜骨格パズルが話題を呼んでいます。このパズルは、福井県で発見された恐竜の骨格を忠実に再現しており、子供たちが楽しみながら学べる教材としての役割も果たしています。

また、メディアにも取り上げられ、福井放送や福井テレビ、新聞各紙で報道される等、注目を集めています。

今後、八幡木材は、ダンボールの可能性を広げる取り組みを続け、地域の教育や文化、ものづくりといった分野とのつながりを深めていくことを目指しています。

興味がある方は、ぜひ八幡木材に問い合わせてみてください。ダンボールに秘められた魅力を体験する機会を、見逃さないでください。


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会社情報

会社名
八幡木材株式会社
住所
滋賀県野洲市三上738
電話番号
077-587-1400

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