エフピコとオークワ
2025-11-28 13:41:00

エフピコとオークワが共同で和歌山で環境教育を実施

2025年11月14日、和歌山大学教育学部附属小学校において、株式会社エフピコと株式会社オークワが共同で環境教育に関する出前授業を開催しました。この授業は、地域社会における環境問題への理解を深めることを目的としており、児童たちは実体験を通じて学ぶ貴重な機会を得ました。

出前授業の内容


授業は二部構成で、オークワとエフピコの取り組みについてそれぞれ解説がありました。第一部ではオークワが中心となり、同社が実施している環境への取り組みや、ごみのリサイクル、食品ロス削減に向けた具体的な活動内容が紹介されました。子どもたちは、リサイクルの工夫や取り組みがどのように地域に役立つのかを学びました。

第二部はエフピコによる授業で、環境問題に関する基礎知識を提供し、リサイクルの重要性や方法について説明がなされました。特に「今、地球が困っていること」や「リサイクルがなぜ必要か」を児童たちと一緒に考える時間が設けられ、実物のプラスチック素材を用いて、リサイクル可能なものとできないものの見分け方を体験しました。

児童たちの感想


授業終了後、参加した15名の児童たちからは多くの感想が寄せられました。担任の矢出先生も、オークワが身近な存在として環境問題を教えることで、児童たちが生活に役立つ知識を得ることができたと評価しています。ある参加児童は、「容器にリサイクルできるものと、できないものがあることを今まで知らなかった」と感想を述べ、教育の意義を実感した様子でした。

今後の取り組み


エフピコとオークワは、この出前授業を通じて得た知見をもとに、さらなる環境教育活動を継続していく方針です。また、店頭でのリサイクル活動や、回収した資源を活用したリサイクル製品の普及を通じて、持続可能な循環型社会の実現に貢献することを誓っています。

企業の背景


株式会社エフピコは、食品容器の製造を行う国内最大手メーカーであり、リサイクルの促進に取り組んでいます。彼らは「トレーtoトレー」といった具合に、持続可能な社会を目指す取り組みを強化しています。一方、株式会社オークワは和歌山県を拠点に150店舗以上を展開し、地域社会に貢献するスーパーマーケットとしての役割を果たしています。両社の協力が地域の子どもたちに環境意識を育む一助となっています。

このような取り組みは、将来の世代に持続可能な社会を引き継ぐために必要不可欠であり、地域全体での取り組みの強化が期待されます。


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会社情報

会社名
株式会社エフピコ
住所
東京都新宿区西新宿6-8-1新宿オークタワー(総合受付36階)
電話番号
03-5320-0717

トピックス(地域情報)

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