Lively合同会社、PRIの署名を発表
Lively合同会社は、国連が推進する「責任投資原則(PRI)」に2026年5月に署名することを公式に発表しました。この取り組みは、経済的利益の追求と持続可能な社会の実現を融合させる新たな精神を示すものです。
背景と目的
Livelyは2022年12月に設立されて以来、環境や社会に配慮した事業へのコンサルティングを提供し、それに関連する新たなビジネスの創出に力を入れてきました。また、官公庁との協業を通じて、インパクトを生み出す活動も推進しています。近年、ESG(環境、社会、ガバナンス)要素に対する関心が高まる中、透明性のある情報開示が企業活動の基盤となることが求められています。
LivelyのPRI署名の主要な目的は以下の2点に集約されます。
1. PRIの理念の実践
Livelyは、持続可能な社会の実現に向けた責任投資の原則に強く共感しています。この署名は、Lively自身の事業活動において責任投資の実施を明示し、クライアントと共にサステナビリティと企業価値の向上を同時に追求するというコミットメントを表明するものです。
2. グローバルスタンダードの確立
PRIに加盟することで、金融機関、機関投資家、企業に対し、透明性の高い責任ある情報開示を促進し、ESG投資やインパクトファイナンス分野の発展に寄与します。PRIは、投資の意思決定に環境、社会、ガバナンスの要素を組み込み、持続可能な国際金融システムを構築することを目指したイニシアティブであり、多くの国際的な金融機関や投資家がこの理念に賛同しています。
Livelyからのメッセージ
LivelyのFounder & CEOである種田毅氏とCo-Founder & Co-CEOの三浦友見氏は、以下のようにコメントを発表しました。「このたび、PRIの署名を通じて経済的利益の追求と持続可能な社会への貢献を両立させることができ、大変嬉しく思います。Livelyのサステナビリティやインパクト分野の専門知識を通じて、PRIが持つ国際的な視座を活用し、責任投資の実行を進めていきます。」
今後もLivelyは、全ての活動において責任を持つ企業であり続けることを目指し、持続可能な未来の実現に貢献していく所存です。