クレカ後払いサービス
2026-01-28 11:52:52

2026年に関東で初のクレジットカード後払い乗車サービス導入予定

2026年3月25日から関東の鉄道でクレジットカード後払いサービスを導入



関東地域の鉄道利用者にとって、2026年3月25日から新たな便利さが提供されます。11社の鉄道事業者が協力し、クレジットカードやスマートフォンでのタッチ決済を利用した後払い乗車サービスの相互利用を開始します。これにより、利用者は特定の駅で事前に切符を購入することなく、スムーズに改札を通過できるようになります。

このサービスは、すでに後払い乗車サービスを導入している京王電鉄や京浜急行電鉄、西武鉄道等の6社に、新たに小田急電鉄や相模鉄道、東京メトロなど5社が加わり、合計11社が利用可能になります。これによって、54路線729駅が対象となり、相互直通運転に対応したシームレスな移動が可能となります。

対象とされる交通機関


新サービスの導入に伴い、対象となる鉄道事業者の路線は下記のとおりです:
  • - 小田急電鉄株式会社
  • - 京王電鉄株式会社
  • - 京浜急行電鉄株式会社
  • - 相模鉄道株式会社
  • - 西武鉄道株式会社
  • - 東急電鉄株式会社
  • - 東京地下鉄株式会社
  • - 東京都交通局
  • - 東武鉄道株式会社
  • - 横浜高速鉄道株式会社
  • - オムロン ソーシアルソリューションズ株式会社

便利な利用方法


利用者は、タッチ決済対応のクレジットカードやスマートフォンを自動改札機にかざすだけで、手軽に改札を通過できます。事前に乗車券を購入する手間が省けるため、特に観光客やビジネスマンにとって利便性が向上します。また、適用運賃は普通旅客運賃が基本であり、大人のみの設定となっています。

鉄道ネットワークの拡充


後払い乗車サービスの導入にあたっては、相互運転時の複雑な運賃計算にも対応が求められます。この課題に対処するために、鉄道事業者間で協力し、OSSが新たな運賃計算システムの開発を進めます。三井住友カードの「stera transit」やQUADRACのプラットフォームと連携し、シームレスなサービスを実現することが目標です。

未来の交通環境に寄与


このサービス導入は、国内外の利用者に快適な乗車体験を提供するための大きな一歩であり、鉄道事業者同士の連携を促進します。これにより、都心部の交通混雑を緩和し、より快適な都市交通環境が整備されることでしょう。また、今後も利用者のニーズに応じてサービスの改善やネットワークの拡充が計画されています。

2026年春から、関東の鉄道旅行がよりスムーズになることで、観光客はもちろん、日常の通勤や移動が大変便利になることが期待されます。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

画像12

画像13

画像14

画像15

会社情報

会社名
東急株式会社
住所
東京都渋谷区南平台町5番6号
電話番号
03-3477-0109

トピックス(地域情報)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。