リーフラスが受賞
2025-12-04 17:30:07

リーフラス、子ども支援の取り組みで「ペアレンティングアワード」を受賞

リーフラス株式会社が「第18回ペアレンティングアワード」を受賞



リーフラス株式会社(Leifras Co., Ltd.)は、11月26日に東京都で開催された「第18回ペアレンティングアワード」の授賞式に出席し、モノ・サービス部門の賞を受賞しました。リーフラスは、子ども向けスポーツスクール事業や部活動支援事業を展開しており、特にリーフラススポーツスクールが評価され、今回の受賞に至りました。

ペアレンティングアワードについて



ペアレンティングアワードは、子育てに関する話題を取り上げる雑誌が中心となって、毎年その年に注目を浴びたヒト・モノ・サービス・コトを表彰するものです。この賞の目的は、子育てをさらに容易にするための取り組みを促進し、日本における子育て環境の向上を目指しています。

非認知能力育成への信念



リーフラススポーツスクールは、スポーツを通じて子どもの非認知能力の育成に貢献している点が高く評価されました。このスクールでは、全ての子どもがスポーツを楽しむことができるよう、体罰や暴言を排除した指導方針を採用しています。これにより、リーダーシップや協調性などの社会性を育むことを重視しています。

授賞式では、林純平経営企画部第二課長が登壇し、受賞の盾を受け取る際に次のように述べました。「この度は名誉あるペアレンティングアワードに選出いただきありがとうございました。私たちリーフラスは、スポーツを通じて子どもたちの非認知能力教育に尽力してきました。この受賞を励みに、より一層の努力をしてまいります。」

子どもたちへの活力を与える活動



授賞式では、他の受賞企業や著名人からの子育てに関するトークショーも行われ、子供を育てる際の悩みや夫婦の役割分担、仕事と子育ての両立についての話が多くの共感を呼びました。リーフラスは、子育て世代が直面する問題に対して、より良いサービスを提供することを目指していると述べています。

授賞式は、リーフラスが今後の活動に対する抱負を提示するだけでなく、参加者たちが一丸となって子育てに向き合う姿勢を示しました。リーフラスの非認知能力測定システム「みらぼ」によって、これまで測定が難しかった非認知能力を可視化し、教育の成果を数値化することで、それぞれの子供たちの成長に寄与する取り組みが今後も続くことが期待されます。

リーフラススポーツスクールの特徴



リーフラススポーツスクールは、全国で13種目のスポーツを提供しており、45都道府県で展開しています。このスクールは、送迎当番制やお茶くみ当番など、保護者に負担をかけず、すべての子どもが楽しめる環境を整えることを目指しています。また、約70,000名もの会員を抱えており、部活動支援や地域共動事業、ヘルスケア事業にも力を入れています。

このように、リーフラスは社会課題をクラブ、団体、企業と協力しながらスポーツを通じて解決し、子どもたちが健やかに成長できる場を提供することを使命としています。リーフラス株式会社についての詳細はこちらをご覧ください。

受賞に関する情報や、リーフラススポーツスクールに興味がある方はぜひこちらを訪れてみてください。


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会社情報

会社名
リーフラス株式会社
住所
東京都渋谷区恵比寿4-20-3恵比寿ガーデンプレイス20階
電話番号
03-6451-1341

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