サブウェイが羽田空港に2店舗目をオープン!
2026年3月25日(水)、東京の羽田空港に「サブウェイ」の新店舗『京急ST羽田空港第3ターミナル店』がグランドオープンします。これは空港内での飲食選択肢を広げる大きなニュースです。
この新しい店舗は、羽田空港第3ターミナル(国際線)に直結している京急空港線「羽田空港第3ターミナル」駅の3階エリアに位置しています。空港内で働くスタッフや旅行者が集まる交通の要所であり、出発や到着の合間に立ち寄りやすい場所となっています。
多様な顧客層を意識した店舗設計
『京急ST羽田空港第3ターミナル店』は、幅広い客層を意識した設計がなされています。旅行者、ビジネスパーソン、観光客といった多様な顧客が訪れるこの空間で、サンドイッチを手軽に楽しめることが期待されています。特に、離陸前の軽食や到着後の早めの食事を求める方々にとって、利便性は抜群です。
注文が簡単に!モバイルオーダーとセルフオーダーシステム
一つの目玉となるのが、モバイルオーダーとセルフオーダーシステムの導入です。これにより、来店者は列に並ぶことなく手軽に自分の好きなタイミングで注文が可能です。特に初めてサブウェイを利用される方も、画面上のガイダンスによって簡単に注文ができるため、安心してカスタマイズを楽しむことができます。サブウェイでは、具材やビルド(構成)を自由に選べるので、個々の好みに合わせたサンドイッチが楽しめるのは魅力的でしょう。
店舗情報とオープンに向けた期待
新店舗の特徴としては、店舗面積93平米、客席数は33席を予定しており、落ち着いた雰囲気で食事を楽しむことができます。営業時間は朝7時30分から夜10時30分まで、長時間利用できるのも嬉しいポイントです。
現在、サブウェイはすでに全国で226店舗を展開しており、オープン予定のこの店舗は、今後のさらなる発展を象徴するものでしょう。サブウェイのスタッフは、一人ひとりの好みに対応したオーダーメイドスタイルのサンドイッチ作りを心掛けており、新たな店舗のスタートに向けて気合が入っています。
フランチャイズオーナーも募集中
また、WATAMI FAST CASUAL MANAGEMENT株式会社では、新たにフランチャイズオーナーを募集しています。このビジネスモデルは、火や油を使わないため、安全でクリーンな環境を提供し、低投資での開業が可能です。興味のある方は気軽にお問い合わせを。
サブウェイが持つ魅力は、何と言っても新鮮なパンと新鮮な具材にあります。毎日焼き上げるパンに、選りすぐりの具材とシャキシャキの野菜を惜しみなく挟んで、腕利きのスタッフが心を込めてサンドイッチを提供します。これからますます便利になっていく羽田空港。訪れた際には、ぜひこの新店舗『京急ST羽田空港第3ターミナル店』に立ち寄って、あなた好みのサンドイッチを味わってみてはいかがでしょうか。