フロンテッジ、『My Own』がThe One Show 2026でBronze Pencil受賞
株式会社フロンテッジ(東京都港区、代表取締役社長兼CCO:島田浩太郎)は、国際的なクリエイティブアワード「The One Show 2026」にて、作品『My Own』がデザイン&ブランディング部門でBronze Pencilを受賞したことを発表しました。この偉業は、フロンテッジの企画・制作の成果であり、すでに「ADFEST 2026」でも2部門で受賞を果たしています。
The One Showとは?
The One Showは、1973年に創設された広告・デザイン分野の国際的なクリエイティブアワードで、非営利法人であるThe One Club for Creativityが主催しています。半世紀以上にわたって、世界中から優れた作品が集まり、クリエイターたちのアイデアや表現力が称賛されています。このような名誉あるアワードでの受賞は、フロンテッジのクリエイティビティの証明でもあります。
受賞作品『My Own』の詳細
『My Own』は、横浜市立盲特別支援学校の教育方針に基づいた作品であり、視覚に障害を持つ生徒たちがどのように周囲を認識しているかを、ポスターを通じて表現しています。具体的には、同学校が第66回弱視教育研究全国大会の会場校として、学校関係者や教育者に教育方針を伝える手段として制作されました。
このプロジェクトは、障害や個性のシャドウをしっかりと捉え、その姿勢を広めたいという思いから始まりました。ポスターは来校者との対話の触媒として機能し、それぞれの生徒が抱える異なる感覚や認識を視覚化する試みがなされています。特に、イラストレーターの四宮愛氏によるアートが、個々の見え方や感じ方の違いを表現する素晴らしい結果を生んでいます。
受賞を受けて、フロンテッジは同校の教育方針や取り組みがより広く知られることを強く望んでいます。多様な見え方や感じ方を受け入れるコミュニケーションが、社会により浸透していくことを願っています。これにより、障害を抱える方々がより良い社会で過ごせるようになることを願っています。
フロンテッジの理念
フロンテッジは、ソニーグループと電通グループの共同出資によって設立された「コミュニケーションエンタテインメントカンパニー」です。全てのコミュニケーションを退屈にしないことを使命とし、ブランドと顧客との間に感動体験を通じた情緒的な対話を生み出すことを目指しています。これにより、持続的なブランドの成長を支援することが私たちの役割です。
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