青森の味を東京で
池袋に位置する居酒屋「一茶」が、青森県庁公認の正規地域特化型居酒屋として、2026年1月12日にリニューアルオープンします。池袋駅西口から徒歩3分の好立地に、青森の食材を使用した本格的な郷土料理が楽しめる店が戻ってきます。
「一茶」は、青森の豊かな自然が育んだ新鮮な食材を最大限に活かし、徹底したこだわりで料理を提供しています。新しいスタイルでは、青森県の酒蔵と直接結びついたルートで仕入れた日本酒や、青森でしか手に入らない「大鰐温泉もやし」を使用した限定メニューが展開されます。このもやしは、特別な栽培方法により育てられ、独自の風味と食感が特徴です。
リニューアル記念メニュー
今回のリニューアルに合わせて登場する「大鰐温泉もやし」を使った料理は、食材の持つ魅力を最大限に引き出します。例えば、生産地直送のこのもやしを使った「特製もやし鍋」や、日本酒に合う「シンプル酒肴」のメニューをお楽しみいただけます。青森からの新鮮な味覚が、池袋で味わえるこのチャンスをお見逃しなく。また、この限定メニューは本物の青森の味を象徴する一品として、多くの人々の期待を集めています。
青森の郷土料理が一層進化
青森を代表する郷土料理である「イカのたたき」や「せんべい汁」は、新たなアプローチによって現代風にアレンジされ、B級グルメとして話題の「十和田の牛バラ焼き」もラインナップに加わります。こうしたメニューは、単なる料理を超え、青森の文化や歴史を感じさせる体験を提供します。
店内は、プライベート感を重視した半個室を完備しており、特別な食事や宴会にも最適です。リニューアル後の「一茶」は、ただの居酒屋とは異なり、青森の食文化を東京に伝えるミッションを掲げています。
おすすめコースのご紹介
新しいメニューの中でも特に注目なのが、「一茶風海鮮味噌せんべい汁鍋コース」(全8品、税込5,500円)です。これには、塩茹で枝豆、季節の前菜、刺身、甘エビの唐揚げなど、青森の旬を堪能できる料理が盛り込まれています。メインには「一茶風海鮮味噌せんべい汁鍋」が選ばれており、〆にはラーメンが楽しめます。
店舗情報
- - 住所:東京都豊島区西池袋1-37-16 3F
- - 営業時間:17:00~00:00(土・日・祝日は16:00開店)
- - 席数:60席
- - 電話:03-5957-7935
- - 詳細サイト:一茶の詳細情報
青森の味と文化を、高まる期待の中で体験できる居酒屋「一茶」。忘れられないひとときを、ぜひこの場所でお過ごしください。