2026年G検定第2回の受験申込開始
一般社団法人日本ディープラーニング協会(JDLA)は、2026年3月に予定している「G検定 2026年第2回」の受験申込受付を2026年1月16日から開始します。この検定はディープラーニングやAIに関する知識を測るもので、受験者は自宅で受験できるオンライン形式と、全国の指定会場で行う会場試験形式から選ぶことができます。
G検定とは何か
G検定は、2017年に始まった試験で、AIやディープラーニングの基本的な知識の理解を目的としています。受験を通じて「AIで何が可能で、何ができないのか」「どう活用すべきか」「人材としての必須スキルは何か」を整理できることで、ビジネスにおけるデータ活用や課題の発見、新しいアイデアの構築に繋がります。今までに受験した人数は181,659名、合格者は126,059名に上ります。
2026年第2回の試験概要
- - 名称:G検定 2026年第2回
- - 受験形式:オンライン試験(自宅受験)/会場試験(指定試験会場から選択)
- - 試験日程:
- オンライン試験:2026年3月6日(金)16:00~17:40、2026年3月7日(土)13:00~14:40
- 会場試験:2026年3月6日(金)〜2026年3月8日(日)
- オンライン試験:[個人] 2026年1月16日(金)13:00~2026年2月26日(木)23:59
- 会場試験:[個人・団体] 2026年1月16日(金)13:00 ~ 受験日の3日前の23:59まで
- 団体受験チケット購入期限は2026年2月22日(日)23:59まで
- - 受験資格:制限なし
- - 試験内容:オンライン試験は100分で145問が出題され、会場試験は120分で同様の145問が出題されます。
出題内容については、JDLAが提供するシラバスに沿っています。
- - 受験料:一般13,200円(税込)、学生5,500円(税込)
申込方法
G検定の受験申し込みは個人または団体から受け付けています。詳細な内容や注意事項については、G検定の公式ページを確認してください。また、合格者にはデジタルリテラシー協議会による「DX推進パスポート」のオープンバッジが授与されるため、履歴書にも役立つ証明書となります。
日本ディープラーニング協会について
JDLAは、ディープラーニング技術を活用して日本の産業競争力を向上させることを目指す団体です。設立は2017年6月で、ディープラーニング技術を業務の中心とする企業および有識者が集まり、産業活用促進や人材育成、国際連携など幅広い活動を行っています。
詳細情報や最新の更新については、日本ディープラーニング協会の公式ウェブサイトを訪問してください:
JDLA公式サイト