ヘルプデスク外注の成功に向けたウェビナーの実施
IT環境の変化とともに、ヘルプデスク業務の負担は増加しています。デジタルツールや業務システムの普及により、問い合わせの件数や内容は複雑化し、その結果、適切な対応が求められていますが、従来の「人手による対応」では限界があります。ましてや、コミュニケーション力や課題解決力の必要性も高まっているため、求められるスキルは多岐にわたります。
多くの企業が、電話やメール、チャットなど様々なチャネルを通じてユーザーに対応していますが、それらの情報統一が出来ず、ナレッジの蓄積が進まないケースが増えています。この「属人化」が逆に業務品質の低下や、情報共有の不備を招いてしまっているのです。自社においても、こうした現状を受けて、外注によるヘルプデスクの運営を検討する企業が増えています。
外注の検討とその課題
しかし、外注を検討するものの、「どの業務を任せるのか」「どのような品質を求めるのか」が悩みの種となっている企業が多いのも事実です。適切なデータの可視化が行われていないことで、見積もりや比較がスムーズに進まないため、外注の一歩を踏み出すのが難しいのです。また、ナレッジやマニュアルの整備が不十分な場合、現場の経験や感覚に依存する運用となり、外注先との連携もスムーズにはいきません。このような状態で外注を実施すると、品質にばらつきが生じる可能性が高まります。
ウェビナーで学べること
このような背景を踏まえ、開催されるウェビナーでは、「ヘルプデスク業務を円滑に外注に移行するための準備プロセスと整理手順」を具体的に解説します。外注を成功に導くためには、何をどのように整理するべきか?それについて実践的なステップを分かりやすくお伝えします。
具体的には、・何を外注に任せるかの範囲明確化、・問い合わせデータの収集と分析方法、・質を維持するためのKPI設計、・社内での役割分担や報告体制の整え方 など、外注準備段階に必要な情報を取り扱います。また、外注に関する豊富な経験を持つパートナーとの連携も、多くの企業にとって助けとなるでしょう。
企業によっては外注を行ったことがない場合も多く、何から始めればよいのか不安があるかもしれません。このウェビナーは、そうした企業でも取り組みやすい内容で、具体的なアクションプランを得ることができる貴重な機会です。
主催および共催情報
このウェビナーは、「株式会社Me-Rise」が主催し、協力として「株式会社オープンソース活用研究所」と「マジセミ株式会社」が参加しています。今後も皆様の役に立つウェビナーを続けて開催していく予定です。
さらに、過去のセミナー資料や進行中のウェビナーについては、マジセミのウェブサイトで参照可能です。興味のある方はぜひご確認ください。
最後に、ウェビナー参加を通じて、情報整理や外注業務の改善に向けた一歩を踏み出してみてはいかがでしょうか。
連絡先
マジセミ株式会社
東京都港区海岸1丁目2-20
汐留ビルディング3階
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