マップルの地図進化
2026-03-05 09:26:46

地図表示が進化する!マップルの新機能「まとめてジオコーディング」

地図表示が進化する!マップルの新機能「まとめてジオコーディング」



株式会社昭文社ホールディングスの子会社、マップルが提供する「MAPPLE地図プラグイン for kintone」に新機能「まとめてジオコーディング」が登場しました。この機能は、地図を活用した業務効率化を目指す企業にとって、革新的な助けとなるでしょう。

「まとめてジオコーディング」機能の概要


新機能は、既存のレコードに対し、一括で位置情報を付与することで、業務活動の効率化を図ります。これまでは、個々のレコードに対して手動で位置情報を追加する必要があり、数千件のデータを扱うユーザーにとっては手間が大きな負担でした。

今後は、住所フィールドのみの入力があるレコードに対して、簡単なボタン操作で緯度経度情報を追加できるようになり、地図上にマーカーが一瞬で表示されます。これにより、データの管理が格段に楽になり、眠っていたデータを活かしてビジネスのあらゆるニーズに即応できる環境が整います。

効率的な地図管理を実現


このプラグインを利用することで、営業活動や物件管理、災害時の情報整理がスムーズになります。また、新しい機能を使えば、日常の更新作業も効率化でき、状況に応じて一括処理と個別処理を使い分けられるのも大きなメリットです。このフレキシブルな運用方法により、使用目的に応じた高い利便性が提供されます。

導入の手間を大幅に削減


プラグインの導入時においても、過去データの一件ずつの更新作業が不要となり、全レコードをまとめてプロットできるため、非常に助かる仕組みです。これまでは、膨大な顧客リストや物件リストを扱う中で手間に感じる部分が多かったデータ処理が、手軽に行えるようになるのです。

利用料金と詳細


新機能の利用は、現在のプラグイン価格に含まれており、追加費用は発生しません。月間1,000件まで、従来通りの件数制限で使用でき、追加件数については別途相談が可能です。

マップル地図プラグインの特徴


「MAPPLE地図プラグイン for kintone」は、特別なプログラミング知識を要せず、簡単に地図を実装できることが特長です。それに加えて、昭文社グループの高品質な地図デザインがビジネスシーンでも活用できる点が魅力で、ライセンス契約が簡略化されているため、コスト面でも安心です。

今後の取り組み


マップルは、今後もユーザーからのフィードバックを基に新たな機能開発を進め、地図をビジネスにもっと大きく活用できる可能性を模索していきます。今回の取り組みは、SDGsの一環にも貢献しているとされています。

結論


「まとめてジオコーディング」の導入により、企業の地図活用が革新され、より効率的なビジネスプロセスを促進することでしょう。地図データを有効に活かしたい企業には、ぜひ注目してもらいたい機能です。

さらに詳しい情報は、こちらをクリックしてご確認ください。


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会社情報

会社名
株式会社マップル
住所
麹町3-1
電話番号
03-6745-0043

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