営業の魅力を伝える
2026-08-25 10:43:58

フクシマガリレイが「第26回日経エデュケーションチャレンジ」に参加し高校生に営業の魅力を伝授

フクシマガリレイが参加した日経エデュケーションチャレンジ



2026年8月、フクシマガリレイ株式会社が「第26回日経エデュケーションチャレンジ」の講師として参加しました。関西を拠点に業務用冷蔵庫やスーパーマーケット向けのショーケースを製造・販売しているこの企業は、実際の営業職のストーリーを通じて高校生に営業の魅力を伝える貴重な機会を得たのです。

このイベントは、日本経済新聞社が主催し、社会で活躍する大人たちが高校生に仕事の楽しさや情熱を伝えるキャリア教育プログラムです。講師を務めたのは東京営業二部の松本博也課長。彼は「製品を売るだけじゃない!私の営業ストーリー」というテーマで、実際の営業活動を交えながら、その仕事の奥深さを語りました。

高校生に伝えられた営業の実際



松本氏は、営業の本質とは単に製品を売ることではなく、顧客との価値を創造することにあると強調しました。自らの学生時代の経験やフクシマガリレイとの出会い、そして仕事のやりがいについて語り、参加した高校生たちに将来のキャリア形成へのヒントを提供しました。特に、スーパーマーケットが抱える結露や電気代の課題に対する解決策として、業界初の「Drynal(ドライナル)」技術を紹介しました。この技術は冷凍機の排熱を再利用するもので、持続可能な社会への貢献に繋がることを目指しています。

松本氏の話を耳を傾ける高校生たちの目は真剣そのもので、営業職が日々直面する現実的な問題をどう解決しているかを知り、彼らの将来に対する考え方に少なからず影響したことでしょう。

日経エデュケーションチャレンジの意義



「日経エデュケーションチャレンジ」は、社会の最前線で活躍する大人たちが先生となり、高校生に向けてビジネスの楽しさや仕事の重要性を伝える重要なプログラムです。参加企業は、自社の事業に対する理解を深め、生徒たちに就業意欲を喚起する素晴らしい機会を提供しています。今回のテーマは「高校生が企業に学ぶ~私たちが創る、よりよい未来~」。参加した高校生は、実際のビジネス現場の様子やその背後にある思いを直接聞くことができました。

環境への取り組みと将来へのビジョン



フクシマガリレイは環境問題にも配慮しており、2050年までにカーボンニュートラルを実現するサステナブルビジョン「Dramatic Future 2050」を掲げています。また、SDGsにも積極的に取り組み、気候変動に対する具体的な対策を進めています。このように、企業としての責任を果たしながら、高校生への教育を通じて未来のリーダーシップを育成する姿勢が評価されています。

フクシマガリレイが目指すのは、業務用冷蔵機械の製造・販売だけでなく、持続可能な社会の実現に向けた取り組みを強化し、次世代の人材育成にも貢献することです。その姿勢は、今後も多くの人々に影響を与えることでしょう。

最後に、フクシマガリレイの詳細については公式ウェブサイトをご覧ください。 https://www.galilei.co.jp/


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会社情報

会社名
ガリレイホールディングス株式会社
住所
大阪市西淀川区竹島2-6-18
電話番号
06-6477-2011

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