2023年の展示会市場とその変化
コロナ禍からの回復が進む展示会市場ですが、出展企業が抱える課題も多く見えてきています。2024年以降、全国各地で開催される展示会は徐々に賑わいを取り戻しています。実際、会場の稼働率や来場者数も回復傾向にあり、以前の活力を取り戻しつつあるのです。しかし、出展企業の間では異なる声が上がっており、「ブースに訪問者が少ない」「獲得した名刺から商談に至りにくい」との悩みが浮上しています。
出展企業が直面する新たな現実
出展企業が「人が来ない」と感じる理由は、ただ単に来場者が減少しているからではありません。展示会の数が増え、テーマが細分化されているために、来場者の分散が進んでいます。そのため、特定の展示会に訪れる来場者が以前よりも少なくなっているのが現実です。
加えて、BtoBマーケティングではKPIの設定が変化しています。以前のように名刺を集めることが成果の指標とはなりにくく、展示会から得たリードをどのように商談につなげるかが非常に重要です。出展企業は、これまでのやり方を見直し、フォローアップのあり方を再考する必要があります。
ウェビナーの内容と目的
このウェビナーでは、展示会市場の変化を踏まえ、その背景にある課題と、出展企業がどのようにこれを乗り越えるべきかを解説していきます。具体的には、展示会全体の回復状況と出展企業が感じる成果のギャップを整理し、今後の施策に必要なポイントを洗い出します。
さらに、獲得したリードをどのように商談へつなげるか、効果的なフォローアップ戦略とウェビナーの活用法についてもお伝えします。これにより出展企業は、限られた予算での費用対効果を最大化し、2026年に向けたマーケティング戦略を見直す機会を得られるでしょう。
マジセミのこれから
マジセミ株式会社では、今後も参加者にとって有益なウェビナーを企画・開催していきます。これまでのセミナーの資料公開や新たなウェビナーの情報も、公式サイトでご覧いただけますので、ぜひチェックしてください。
東京都千代田区に拠点を置くマジセミは、出展企業のニーズに応えるため、常に新しい情報を発信し、良質なコンテンツを提供することを目指しています。